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メキシコペソ円検証ブログ

2026年版 メキシコペソ円 FXスワップ投資 資金30万円 設定例 利回り期待値・強制ロスカットライン

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

FX会社比較はこちら。 人気のリピート系FX比較はこちら

FXのスワップポイント投資に関するシリーズ記事。定期的にリメイク版を公開しております。

今回はメキシコペソ円スワップ投資の2026年6月版。

この記事では、2026年4月下旬動画公開時点での為替レート9円、買いスワップポイントの水準で、元手資金30万円でのメキシコペソ円スワップ投資の始め方・買い方・ポジションの持ち方の例をお伝えします。

記事の最後にはタイアップキャンペーンに関する記述もありますので、お見逃しなく。

メキシコペソ円買いスワップポイントが高くおすすめな「LIGHT FX」「セントラル短資FX」その他のFX会社は、当サイトからの新規口座開設がお得です。

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先に公開済み・この記事の元ネタ・YouTube動画版はこちらです。

メキシコペソ円スワップポイント投資設定例をご覧いただく前の注意点

 

この記事をご覧いただく前に以下の注意点をご覧ください。

・スワップポイントや為替レートは資料作成時点のものです
(*定期調査スワップポイント比較リンクもご確認ください)
・記事内に「*追記」等あればそちらもご確認ください
・為替レートが9円で買いスワップポイントが10万通貨あたり+145円が続いたら、という前提・仮定で算出しています(皮算用です)
・私がメキシコペソ円のスワップ投資をする場合の考え方を公開します
(例を推奨しているわけではないのでご自身の判断で)
・投資に関する最終決定は自己責任でお願いいたします
・10万通貨買いポジション保有で1円上昇→10万円の含み益(利益)、
10万通貨買いポジション保有で1円下落→10万円の含み損(損失)

メキシコペソ円に限らず、FXのスワップポイントは日々変動します。

FXの中長期投資サイトでも不定期に調査しているメキシコペソ円スワップポイント。

その金額が高かったFX会社のスワップをもとに算出します。

高金利通貨ペア3兄弟スワップ比較

直近のメキシコペソ円の10万通貨当たりのスワップポイントはLIGHT FXだと、調査日から一か月間遡った平均値は+145円でした。

その金額を基準に試算をします。

もしも、この水準の買いスワップポイントが続いたら・・・という皮算用です。

個人的に、メキシコペソ円やトルコリラ円の買いスワップポイントが高いのでLIGHTペア」がある「LIGHT FX」「みんなのFX」がおすすめです。

記事の最後に掲載している、タイアップキャンペーンを是非ご活用ください。

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メキシコペソ円の史上最安値を月足チャートで確認

 

まずは、メキシコペソ円月足チャートで史上最安値・リスクを確認しておきましょう。

史上最安値は2020年4月のコロナショック時につけた4.2円台です。

早いもので、あれからもう6年以上が経ちました。

時が経つのは早いもの。

それはさておき、リスク管理としては為替レートが4円割れまで下落しても大丈夫な買い方・資金管理はしておきたいですが、そこまでカバーしようとすると、利回り期待値がかなり低い、やる気が起きないレベルになってしまいます。

なので、現実的なラインとしては、3年間安値の6.8円に耐えられるぐらいに設定します。

 

メキシコの政策金利と格付けを他の国と比較

 

メキシコの政策金利をほかの国・地域と比較した一覧表です。

FXの世界で人気のある主要各国の政策金利。

以下の一覧の中ではメキシコは高金利の方ですが、南アフリカと同レベル

トルコが突出して高いですが、メキシコも高い方です。以下は当サイト一番人気のトルコリラ円スワップ投資の30万円資金

トルコリラ円 ロスカット無し例有 資金30万円 スワップ投資シミュレーション 2026年4月

メキシコの国債格付け(S&P)も確認しておきましょう。

主要各国と比較すると見劣りはしますが、ハンガリー、南アフリカ、トルコよりは高いです。

次の項から設定例です。

 

設定例1・資金30万円・7万通貨でスワップポイント+145円の場合

 

前述のとおり、メキシコペソ円の買いスワップポイント10万通貨あたり・調査結果ではメキシコペソ円の買いスワップポイントはLIGHT FXでは+145円でした。

ここからの5例は+145円(が続いたら、という前提・仮定)で算出していきます。

さあ、始めましょう。

資金30万円で7万通貨を保有した場合で、スワップポイント+145円が続いた場合が1例目

皮算用は以下の囲い込みです。

資金30万円・7万通貨の期待値

・メキシコペソ円買いスワップポイントが10万通貨あたり+145円で安定していると仮定
・145円×0.7×365=3万7,047円
・年利約12.3%強計算(皮算用)

ということで、皮算用・期待値は年間3.7万円強となりました。

以下は為替レートが9円の時に7万通貨の買いポジションを保有した場合の必要証拠金の目安とロスカットラインの目安。+145円が続いた場合版。

スタート時のレバレッジ約2.1倍、強制ロスカットラインは約4.911円台です。

FXの中長期投資ではスタート時のレバレッジを2倍以下におさえる、という考え方が一般的になりつつあるのですが2倍を上回っております。

年利期待値12.3%は正直物足りないですが、強制ロスカットラインの目安が史上最安値の0.7円上です。

先ほど目途とした3年間安値の6.8円よりは1.9円下です。

次の項以降では数量を引き上げて算出してみます。

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設定例2・資金30万円・8万通貨でスワップポイント+145円の場合

 

2例目。

資金30万円で8万通貨を保有した場合で、スワップポイント+145円が続いた場合が2例目

皮算用は以下の囲い込みです。

資金30万円・8万通貨の期待値

・メキシコペソ円買いスワップポイントが10万通貨あたり+145円で安定していると仮定
・145円×0.8×365=4万2,340円
・年利約14.1%強計算(皮算用)

ということで、皮算用・期待値は年間4.2万円強となりました。

以下は為替レートが9円の時に8万通貨の買いポジションを保有した場合の必要証拠金の目安とロスカットラインの目安。+145円が続いた場合版。

スタート時のレバレッジ約2.4倍、強制ロスカットラインは約5.469円です。

レバレッジは2.4倍、強制ロスカットラインの目安は史上最安値の1.2円上

先ほど目途とした3年間安値の6.8円よりは1.3円ぐらい下です。

私の感覚では、リスクはこれぐらいに抑えたいのですがリターンは物足りない印象

さらにリスク&リターンを引き上げたのが、次の例です。

 

設定例3・資金30万円・9万通貨でスワップポイント+145円の場合

 

3例目。

資金30万円で9万通貨を保有した場合で、スワップポイント+145円が続いた場合が3例目

皮算用は以下の囲い込みです。

資金30万円・9万通貨の期待値

・メキシコペソ円買いスワップポイントが10万通貨あたり+145円で安定していると仮定
・145円×0.9×365=4万7632円
・年利約15.8%強計算(皮算用)

ということで、皮算用・期待値は年間4.8万円弱となりました。

以下は為替レートが9円の時に9万通貨の買いポジションを保有した場合の必要証拠金の目安とロスカットラインの目安。+145円が続いた場合版。

スタート時のレバレッジ約2.2倍、強制ロスカットラインは約5.9円です。

先ほど目途とした3年間安値の6.8円よりは0.8円下です。

レバレッジは2.7倍まで上昇してきました。

個人的な感想ですが、リターンは物足りないですが、リスク面を見た時に、個人的にはこれぐらいが妥協ラインと私は感じました。

為替が下落してきた時に入金できる余力は持っておきたい買い方です。

さらにリスク&リターンを引き上げたのが、次の例です。

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設定例4・資金30万円・10万通貨でスワップポイント+145円の場合

 

4例目。

資金30万円で10万通貨を保有した場合で、スワップポイント+145円が続いた場合が4例目

皮算用は以下の囲い込みです。

資金30万円・10万通貨の期待値

・メキシコペソ円買いスワップポイントが10万通貨あたり+145円で安定していると仮定
・145円×1.0×365=5万2,925円
・年利約17.6%強計算(皮算用)

ということで、皮算用・期待値は年間5.3万円弱となりました。

以下は為替レートが9円の時に10万通貨の買いポジションを保有した場合の必要証拠金の目安とロスカットラインの目安。+145円が続いた場合版。

スタート時のレバレッジ約3倍、強制ロスカットラインは約6.25円台です。

先ほど目途とした3年間安値の6.8円よりは0.55円下です。

レバレッジ3倍はリスクが高く感じますけど、それでも年利期待値はこの程度なのか、というのが今のメキシコペソ円スワップ投資。

この例でも、為替が下落してきた時に入金できる余力は持っておきたいですね。

さらにリスク&リターンを引き上げたのが、次の例です。

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設定例5・資金30万円・11万通貨でスワップポイント+145円の場合

 

最後となります設定例5。

資金30万円で11万通貨を保有し、スワップポイント+145円が続いた場合

皮算用は以下の囲い込みです。

資金30万円・10万通貨の期待値

・メキシコペソ円買いスワップポイントが10万通貨あたり+145円で安定していると仮定
・145円×1.1×365=5万8217円
・年利約19.4%強計算(皮算用)

ということで、皮算用・期待値は年間5.8万円強となりました。

以下は為替レートが9円の時に11万通貨の買いポジションを保有した場合の必要証拠金の目安とロスカットラインの目安。+145円が続いた場合版。

数量を最も増やした結果、リスクがさらに高くなりスタート時のレバレッジ約3.3倍、強制ロスカットラインは約6.535円台です。

先ほど目途とした3年間安値の6.8円よりは0.2円ほど下です。

リスクは高いですが、ハイリターンを求めるのなら・・・。

私なら設定例3の買い方を選びますですが、皆様はどの設定例が気になられたでしょうか。

 

メキシコペソ円スワップ投資30万円資金の設定例2026年版・最後に

 

最後に注意事項をご覧ください。

・為替変動リスクがあります(下落リスク)
・「史上最安値」を更新しないとは限りません
・スワップポイントの変動リスクがあります(メキシコが利下げを繰り返した場合)
・(特にスワップ投資)FXでは、通貨ペアや目的ごとに口座を分けた方が良いと思います(巻き込まれ強制ロスカットを防ぐ)。
特に多い資金でやろうと思っている方は
2社以上に分散すればスワップポイント変動リスクなどへの対策となります。

今回の試算で名前が出ました、LIGHT FX他とのタイアップキャンペーンのお知らせが最後にあります。

参考として、以下の記事も是非読んでみてください。

その他の通貨ペアも含む、高金利通貨ペアスワップ投資例まとめ記事はこちら。最新情報はこちらの記事でご確認ください。

FXスワップポイント投資 高金利通貨ペア 設定例 まとめ

100円から始められる、松井証券の自動売買設定例まとめはこちら。

スノーキー 松井証券 FX自動売買(リピート系FX) 設定例 まとめ

次の項で限定タイアップキャンペーンのお知らせがあります。

 

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今回は2026年5月のスワップポイントを例に、メキシコペソ円スワップ投資の30万円の資金での設定例をご覧いただきました。

シストレサイトでは、定期的にメキシコペソ円のスワップポイントの調査をしています。スワップポイントは日々変動するものなので必ず最新情報をご確認ください。

高金利通貨ペア3兄弟スワップ比較

今回の試算で名前が出てきましたメキシコペソ円・高スワップポイントの「LIGHTペア」があるLIGHT FXと当サイト限定タイアップキャンペーンを開催中

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LIGHT FXタイアップキャンペーンの詳細は以下の記事で。

LIGHT FX タイアップキャンペーン

メキシコペソ円買いスワップポイントの高さに定評のある、セントラル短資FXとのタイアップキャンペーンの詳細はこちらの記事でご確認ください。

セントラル短資FX タイアップキャンペーン

その他のFX会社との当サイト限定タイアップキャンペーン一覧。

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