当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。
私はトルコリラ円スワップ投資で「みんなのFX」に500万円、「LIGHT FX」に300万円、合計800万円を入れて運用しています。
ところが、この2つのFXサービスはどちらも「トレイダーズ証券」が運営しています。「リスク分散が大事」と言いながら、なぜ同じ運営会社の2サービスへこれだけ資金を預けているのか。その理由を振り返ります。
私が300万円の元手資金でトルコリラ円スワップ投資を5年以上続けている、「LIGHT FX」限定特典はこちら。
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みんなのFX500万円・LIGHT FX300万円で計800万円
私のトルコリラ円スワップ投資は、「みんなのFX」500万円、「LIGHT FX」300万円という配分です。
つまり、合計800万円を、同じ「トレイダーズ証券」が運営する2つのサービスで運用していることになります。
| FXサービス | 運用資金 | 運営会社 |
|---|---|---|
| みんなのFX | 500万円 | トレイダーズ証券 |
| LIGHT FX | 300万円 | トレイダーズ証券 |
| 合計 | 800万円 | 同一運営会社 |
もちろん、「トレイダーズ証券」と特別な関係があるから使っている、という話ではありません。
買いスワップポイントやスプレッド、取引条件は重要です。しかしその前に、自分のお金を預ける相手として信用できるかどうかを私は重視しています。
「LIGHT FX」のサービス内容を確認したい方はこちらです。
私自身のトルコリラ円などのFX運用状況はこちら。
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スノーキー(小手川征也)のFX運用状況|トルコリラ円スワップ投資を公開
FX会社はスワップポイントやスプレッドだけでは選んでいない
私は長くFX会社を見てきました。その中では、相場が大きく荒れた場面や、FX会社側の対応が注目された出来事も何度もありました。
たとえば「ヒロセ通商」・「JFX」のアップルショック、「DMM FX」のバッドティック、「三菱UFJ eスマート証券」の異常レートなどです。
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DMM FXのトルコリラ円異常レートとは?バッドティックとスプレッド拡大の違い
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トルコリラ円異常レートは取消される?DMM FX・三菱UFJ eスマート証券と約款を検証
こうした経験を重ねるほど、通常時の取引条件だけでなく、相場が荒れた時にFX会社がどう対応するのかも見るようになりました。
その中で、「みんなのFX」と「LIGHT FX」に対する私の評価が大きく上がった出来事があります。
2020年3月のコロナショックで評価が大きく変わった
大きなきっかけになったのが、2020年3月のコロナショックです。
当時は相場が大きく荒れ、「GMOクリック証券」「DMM FX」「外為どっとコム」など、多くの大手FX会社が原則固定スプレッドを一時休止しました。
その中で、「みんなのFX」と「LIGHT FX」は原則固定スプレッドを継続していました。
私はこの時の対応を見て、「トレイダーズ証券」系への信頼が一気に高くなりました。
そして、その後も私の中で、その信頼が大きく崩れるような出来事はありませんでした。
私が現在も利用している「LIGHT FX」では、当サイト限定タイアップも開催しています。
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荒れ相場での対応と長年使ってきた安心感
私が「みんなのFX」と「LIGHT FX」を使い続けてきた理由は、一つだけではありません。
荒れ相場での対応、長年使ってきた安心感、高金利通貨の取引環境などを見ながら使い続け、トルコリラ円では現在の計800万円という運用規模になりました。


現在のようなLIGHTペアがない時代から利用してきたこともあり、短期間の条件だけを見て選んだFX会社ではありません。
一方、買いスワップポイントやスプレッドなどの条件は変わります。
主要FX会社の最新のトルコリラ円スワップポイントやスプレッド、建玉上限は以下の記事で比較しています。
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トルコリラ円スワップポイント比較|主要12社の買いスワップ・スプレッド・建玉上限
評価が高くても「信用」と「リスク分散」は別
ここまで書いた通り、私は今も「みんなのFX」と「LIGHT FX」を高く評価しています。
ただし、そこで改めて気になるのが、同じ運営会社の2サービスへ合計800万円を置いているという点です。
「信用できる」と「リスク分散できている」は、同じ意味ではありません。
2つのFXサービスに資金を分けていても、どちらも「トレイダーズ証券」が運営しています。
私自身、そろそろこの資金配分を見直す必要があるのか、考える段階には来ています。
なお、この800万円の実運用を「もし100万円の資金だったら何万通貨になるか」という視点でも計算しました。
現在の保有数量を100万円あたりに換算すると約46.9万通貨で、30万・40万・50万通貨の場合のスワップと下落リスクも比較しています。
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トルコリラ円100万円なら何万通貨?800万円の実運用からスワップ・リスクを検証【2026年】
評価している2社をこのまま使うのか。それとも、資本関係まで含めて分散するのか。これはスワップポイントの高さだけでは決められない問題です。
FX会社の親会社・資本関係や、同じ系列でもどこまで分散になるのかはこちらで詳しく整理しています。
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FX会社の親会社・資本関係を比較|GMO・SBI・ヒロセ通商・JFXなど
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まとめ
- トルコリラ円スワップ投資で「みんなのFX」500万円、「LIGHT FX」300万円を運用
- 合計800万円はどちらもトレイダーズ証券が運営
- 2020年3月のコロナショック時の対応が、私の評価を大きく高めるきっかけになった
- その後も、私の中で信頼が大きく崩れる出来事はなかった
- 「信用」と「リスク分散」は別なので、資金配分については見直す余地がある
FX会社を選ぶ時は、買いスワップポイントやスプレッドだけでなく、自分のお金を預ける相手としてどう評価するのかも、私にとっては重要な判断材料です。
「LIGHT FX」と、別の資本系列でトルコリラ円でも比較候補になる「セントラル短資FX」を直接比較した記事はこちらです。
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LIGHT FXとセントラル短資FXはどっちがいい?違いを比較
トルコリラ円資金例など、高金利通貨ペアの設定例まとめはこちら。
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FXスワップポイント投資の設定例まとめ|トルコリラ円・メキシコペソ円など
最新のトルコリラ円買いスワップは、こちらのページで毎週調査結果を公開しています。
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トルコリラ円スワップポイント比較|主要12社の買いスワップ・スプレッド・建玉上限
スノーキーのサイト限定タイアップ
「トルコリラ円800万円運用|みんなのFX・LIGHT FX【トレイダーズ証券】を高く評価する理由」については以上です。
当サイトでは、私が実際に利用しているFX会社などのサイト限定タイアップキャンペーンを開催中です。
今私がトルコリラ円スワップ投資をしているのは「LIGHT FX」と「みんなのFX」で、計800万円です。
ブログ記事作成時点では「LIGHT FX」の方が、トルコリラ円LIGHTという通貨ペアの最大保有数量が多いですよ。
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その他のFX会社も含む、限定タイアップキャンペーン一覧はこちらの記事です。
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FX 限定タイアップキャンペーン一覧
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。




