当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。
2026年6月11日から「みんなのFX」のリアル口座に元手500万円を入れ、トルコリラ円スワップ投資を始めました。
スタート時は200万通貨、その後2026年7月22日に100万通貨を買い増しし、現在は合計300万通貨を保有しています。
今回は、運用開始から1回目・2回目・3回目の報告まで、約2か月半の実運用結果をまとめます。
最新のYouTube動画はこちらです。
みんなのFX500万円口座は200万通貨・レバレッジ約1.4倍で開始
この500万円口座でトルコリラ円の運用を始めたのは、2026年6月11日です。
| 項目 | スタート時 |
|---|---|
| FX会社 | みんなのFX |
| 元手資金 | 500万円 |
| 保有数量 | 200万通貨 |
| スタート時レバレッジ | 約1.4倍 |
| 強制ロスカットラインの目安 | 1円ちょうどぐらい |
当時のYouTube動画では「追加購入」と表現していました。
これは、すでに別の300万円口座で「LIGHT FX」のトルコリラ円を運用しており、そこからさらに500万円を使って「みんなのFX」でも購入した、という意味です。
今回の記事では「みんなのFX500万円口座」だけを追いかけるため、2026年6月11日を運用開始日として整理します。
口座を分けた理由の一つは、すでに利用していた「LIGHT FX」とは別に資金を管理したかったためです。
500万円は私にとって失ってもいい金額ではありません。
スタート時から、相場が大きく逆行した場合にはレバレッジを下げることも含めて、口座を守ることを意識していました。
1回目の報告|6月末はスワップ+86,020円
最初の運用報告は2026年6月30日。6月29日のクローズ後時点の口座状況を確認しました。
6月11日に始めたため、初回だけ約19日間という中途半端な期間になっています。
| 2026年6月末 | 実績 |
|---|---|
| 保有数量 | 200万通貨 |
| 為替差損益 | -25,600円 |
| 期間中の買いスワップ | +86,020円 |
| 買いスワップ累計 | +86,020円 |
為替差損益はマイナスでしたが、この時点では買いスワップの方が大きく、スタートから最初の約19日間で8万円を超えるスワップポイントを獲得できました。
私は月末を目安にスワップポイントを益出しし、実際に受け取った金額を記録していく形で検証しています。
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7月22日に100万通貨を買い増し|合計300万通貨へ
1回目の報告後、2026年7月22日に100万通貨を買い増しました。
これにより、500万円の元手資金はそのままで、保有数量は200万通貨から300万通貨へ増えています。
買い増しを考えた理由には、買いスワップポイントの減額分を数量増加で補いたかったことや、当時の円安の流れなどがありました。
| 項目 | 200万通貨 | 300万通貨 |
|---|---|---|
| 必要証拠金 | 27万6,000円 | 41万4,000円 |
| レバレッジ | 約1.4倍 | 約2.1倍 |
| 1日のスワップ期待値 | +4,600円 | +6,900円 |
| 年間スワップ期待値 | +167万9,000円 | +251万8,500円 |
| 1円下落時の含み損 | -200万円 | -300万円 |
| 強制ロスカットラインの目安 | 約0.990円 | 約1.858円 |
上の数字は、為替レート3.45円、1万通貨あたりの買いスワップポイント+23円を前提に「みんなのFX」のシミュレーターで算出した当時の期待値です。
実際には途中で100万通貨を買い増しているため、300万通貨を最初から同時に保有した場合の試算であり、その後の実績を保証する数字ではありません。
買い増しによってスワップ収入の期待値は増えますが、同時に1円下落した場合の含み損も200万円から300万円へ増えます。
つまり、スワップだけを見るのではなく、保有数量を増やした分だけ為替変動リスクも大きくなる点は忘れないようにしています。
2回目の報告|7月末はスワップ累計+272,600円
2回目は2026年7月31日午前、トルコリラ円が3.37円台だった時点で確認しました。
7月22日の買い増し後は300万通貨を保有。さらに直前には為替介入とみられる大きな値動きがあり、トルコリラ円も史上最安値を更新する局面となりました。
| 2026年7月末 | 実績 |
|---|---|
| 保有数量 | 300万通貨 |
| 為替差損益 | -281,600円 |
| 前回以降の買いスワップ | +186,580円 |
| 買いスワップ累計 | +272,600円 |
| 今回のキャンペーンキャッシュバック | +5,320円 |
| 出金・出金予約 | 0円 |
為替差損は約28万円まで拡大しましたが、6月11日から積み上がった買いスワップも約27万円まで増えていました。
為替レートが下がれば含み損が増える一方、ポジションを保有している期間中は買いスワップが積み上がっていく。高金利通貨のスワップ投資では、この両方を同時に見ていく必要があります。
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3回目の報告|8月31日は累計スワップ+474,730円
そして今回の3回目。2026年8月31日午前、トルコリラ円が3.3円台の時点で確認しました。
7月22日の100万通貨買い増し以降、ポジション調整はしていません。300万通貨をそのまま保有しています。
前回は為替介入とみられる値動きの直後でしたが、その後8月3日にも為替介入とみられる値動きがあり、トルコリラ円の為替差損はさらに拡大しました。
| 2026年8月31日 | 実績 |
|---|---|
| 保有数量 | 300万通貨 |
| 為替差損益 | -506,600円 |
| 前回以降の買いスワップ | +202,130円 |
| 今回受け取った買いスワップ | +202,130円 |
| 6月11日からの買いスワップ累計 | +474,730円 |
| 今回のキャンペーンキャッシュバック | +20,000円 |
| 出金・出金予約 | 0円 |
為替差損は-506,600円まで増えました。
一方、6月11日の運用開始から積み上げた買いスワップは+474,730円です。
為替差損と累計スワップだけを単純に差し引くと、その差は31,870円まで縮まっています。
もちろん、為替レートがさらに下落すれば含み損は増えますし、今後のスワップポイントが同じ水準で続く保証もありません。
今回の結果は、為替差損だけを見る場合と、実際に受け取ったスワップポイントまで含めて経過を見る場合で、見え方が大きく変わる例になりました。
開始から3回の実績を時系列で比較
ここまでの500万円口座の推移をまとめると、以下のようになります。
| 確認時点 | 保有数量 | 為替差損益 | 今回のスワップ | スワップ累計 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年6月30日 | 200万通貨 | -25,600円 | +86,020円 | +86,020円 |
| 2026年7月31日 | 300万通貨 | -281,600円 | +186,580円 | +272,600円 |
| 2026年8月31日 | 300万通貨 | -506,600円 | +202,130円 | +474,730円 |
6月末から8月末にかけて為替差損は拡大していますが、買いスワップも毎月積み上がっています。
また、7月には+5,320円、8月には+20,000円のキャンペーンキャッシュバックもありましたが、これは買いスワップとは分けて記録しています。
今後も、為替差損益だけ、スワップだけを見るのではなく、両方を分けたうえで運用状況を公開していく予定です。
みんなのFXでトルコリラ円を運用する時に重視していること
今回の運用では、買いスワップポイントの金額だけでFX会社を選んでいるわけではありません。
私がトルコリラ円の長期運用で重視しているのは、買いスワップポイントの水準に加えて、最大保有数量や「スワップ振替」が利用できるかどうかです。
スワップ振替は、ポジション自体を決済せず、積み上がったスワップポイントだけを利益確定できる機能です。
また、今回のように数百万通貨を保有する場合は、FX会社ごとの建玉上限も無視できません。
トルコリラ円をFX会社ごとに最大何通貨まで保有できるのかは、以下の記事で比較しています。
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トルコリラ円の建玉上限をFX会社別に比較|最大何通貨まで保有できる?
買いスワップポイント、スプレッド、建玉上限など主要FX会社の最新条件はこちらで原則毎週更新しています。
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トルコリラ円スワップポイント比較|主要12社の買いスワップ・スプレッド・建玉上限
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これからトルコリラ円スワップ投資を始める方へ
今回の500万円・300万通貨は、あくまで私自身の実運用例です。同じ資金額や同じ数量で始める必要はありません。
資金額ごとのトルコリラ円など高金利通貨の設定例を確認したい方はこちらです。
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FXスワップポイント投資の設定例まとめ|トルコリラ円・メキシコペソ円など
トルコリラ円をこれから始めたいものの、FX口座の開設や必要書類、FX会社選びから確認したい初心者の方はこちらをご覧ください。
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トルコリラ円スワップ投資の始め方|FX初心者の必要書類・口座開設・会社選び
まとめ|500万円口座のスワップは累計47万4,730円
- 2026年6月11日に「みんなのFX」へ500万円を入れ、200万通貨で運用開始
- スタート時の実効レバレッジは約1.4倍
- 2026年7月22日に100万通貨を買い増しし、合計300万通貨・約2.1倍へ
- 6月末の買いスワップ累計は+86,020円
- 7月末の買いスワップ累計は+272,600円
- 8月31日時点の買いスワップ累計は+474,730円
- 8月31日時点の為替差損益は-506,600円
2026年8月31日時点では300万通貨を継続保有しており、出金・出金予約は0円です。
次回は2026年9月30日頃を目安に、同じ500万円口座の続きを確認する予定です。
トルコリラ円のスワップ投資では、高いスワップポイントだけでなく、為替レートの下落による含み損も同時に見る必要があります。
今後もこの口座について、買いスワップ、為替差損益、保有数量の変化を分けて公開していきます。
なお、現在は「みんなのFX」の当サイト限定タイアップキャンペーンを一時停止しています。
私が実際に利用して感じている「みんなのFX」のメリット・デメリットや、LIGHTペア・取引単位・関連サービスなどの全体評価はこちらです。
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みんなのFXの評判は?500万円実運用で分かったメリット・デメリット
同じトレイダーズ証券が提供する「LIGHT FX」については、当サイト限定タイアップキャンペーンを開催しています。
「LIGHT FX」との限定タイアップキャンペーンの詳細はこちら。
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LIGHT FX タイアップキャンペーン
当サイト限定タイアップキャンペーン一覧はこちら。
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FX 限定タイアップキャンペーン一覧
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



