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FX 日本のソーシャルトレード まとめ

2020年8月19日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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コピートレード」「フォロートレード」「ミラートレード」などと呼ばれることがある「ソーシャルトレード」。

そのソーシャルトレード」の日本での歴史と現状についてまとめてみました。

海外FX業者推しサイトを信じないで

 

以下の過去記事でも書きましたが、「ソーシャルトレード」について書いてあり、海外FX業者(無登録業者ともいう)に誘導するサイトがインターネット上には乱立しています。

ソーシャルトレード ステマ 危険

ウソ」「大げさ」「紛らわしい」「ステルスマーケティング」を平気で書くのが、そういった海外FX業者推しのサイトです。

運営者たちが必死でそういったサイトを量産する理由は高額なアフィリエイト報酬(海外FX業者の報酬は高額で有名です)が欲しいから。

そもそもの話、海外FX業者を紹介してお金を稼ぐ行為は、たまたま逮捕者が出ていないだけで、限りなく黒に近いグレーゾーンです。

怪しいサイトを信じて、海外FX業者にお金を預けないように十分ご注意ください。使うか、使わないかは自己責任とはなりますが。

ということで、FXの「ソーシャルトレード」をしたいなら、国内FX会社を利用するようにしてください。*株のソーシャルトレードは多分存在しません

 

サザインベストメンント・トレードメッセンジャー

 

私の知る限り、2009年ごろ~2010年ごろまでに日本でサービス提供があったFXのソーシャルトレードは「サザインベストメント」という会社の「トレードメッセンジャー」です。

サザインベストメント」と言えば、GFT系の「DealBook」というツールが人気があった記憶があります。

そして、その「サザインベストメント」は「efx.com(イー・エフ・エックス・ドットコム)」に社名を変更し、さらにその後「東郷証券」へ社名変更しました。

話がそれましたが、そのトレードメッセンジャー」は、2011年9月ごろにサービスを終了しました。

そこからしばらくは、日本国内のFX業者の提供するソーシャルトレードはありませんでした

 

YJFX・トレードメッセンジャー

 

数年の空白期間を経て、日本国内のFXソーシャルトレードとして登場したのがもうすぐ「PayPayFX(ペイペイエフエックス)」に社名変更予定の「YJFX(ワイジェイFX)」が始めた「トレードコレクター」です。

サービススタート時期は2015年5月。

トレードコレクター」のコピー元になっていたのが「ファイナンススタジアムです。

ファイスタ」の愛称でおなじみだった「ファイナンススタジアム」は、Yahoo!ファイナンスが提供するサービスで、同じYahoo!グループ(現Zホールディングス)内でのサービスを高め合うような形になるかと期待されました。

ただ、実態としては大損トレーダーをいじるための場と化し、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)に専用スレッドまであった記憶があります。

そしてその後、「YJFX(ワイジェイFX)」が始めたトレードコレクター」及び「ファイナンススタジアム」までもが2017年7月に幕を閉じました。

その期間はわずか2年強と、短いものでした。

 

エキサイトワン・macaso(マカソ)もすぐに撤退

 

順番としては、次に「みんなのシストレ」が参入してくるのですが、その前にすでに終わってしまったサービスの方を記述します。

それは「macaso(マカソ)」です。

エキサイト株式会社傘下のエキサイトワンが提供を始めた「macaso(マカソ)」の参入時期は2018年6月ごろで、サービス提供が少し遅れて、実際に取引できるようになったのは2018年8月か9月ごろだったと記憶しています。

そのmacaso(マカソ)」も2020年9月30日にサービスの終了が発表されています。

ということは、約2年強でサービス終了の憂き目に。

この会社さんでは、セミナー講師もやらせていただいたので、サービス終了を聞いた時は非常に残念な気持ちになりました。

2020年4月9日(木) FX初心者のためのシストレ・macaso入門 オンライン無料セミナー スノーキー(小手川征也)

以下が、当ブログで最後に公開しました「macaso(マカソ)」検証記事です。ソーシャルトレードの可能性を感じていました。

macaso(マカソ)サービス終了へ 最後の検証記事 20200709

 

みんなのFX・みんなのシストレはサービス提供中

 

そして、順番は前後しましたが、次はみんなのFXみんなのシストレ」のみです。

みんなのシストレとは?特徴・メリット・デメリット、新みんなのリピートも解説【FX】

みんなのシストレ」のサービス提供開始は2014年5月です。

が、ソーシャルトレードが始まったのは2017年1月末から。

この記事公開日が2020年8月なので、2年半以上続いているソーシャルトレードサービスとなり、上場企業トレイダーズホールディングス傘下なので信頼度も高いです。

FX上場企業・上場グループ比較|親会社・上場市場から主要11サービスを確認【2026年】

ということで、日本国内で唯一FXのソーシャルトレードができるのは「みんなのシストレ」のみです。

ポケトレ(旧インスタントトレード)」は海外FX業者ですのでご注意を。

日本国内の選ぶだけのFX比較はこちら。

選ぶだけのFX自動売買とは?ループイフダン・みんなのシストレなど5サービスを比較【2026年】

次の項で限定特典のお知らせがあります。

 

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日本の「ソーシャルトレード」の歴史・まとめについては以上です。

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