*当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

FX会社比較

GMOクリック証券とセントラル短資FXはどっちがいい?違いを比較

2026年8月25日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

FX歴18年(記事執筆時点)で、個人名義だけでも50を超えるFX会社・FXサービスで口座開設経験があります。

今回比較する「GMOクリック証券」「セントラル短資FX」についても、どちらも実際に口座を開設し、FX取引で利用した経験があります。

この2社は、会社の性格がかなり違います。

GMOクリック証券」はFXだけではなく株式や投資信託、CFDなども利用できる一方、「セントラル短資FX」はFXを中心にサービスを展開しています。

GMOクリック証券とセントラル短資FXはどっちがいい?」という答えは、何を目的に口座を使うかでかなり変わります。

私は会社の大きさや知名度だけではなく、自分がFXで何をするのかを先に考えて口座を選びます。

この記事では、実際に両社を利用した私が、どのような人ならどちらを選びやすいのかを比較します。

株式・投資信託・CFDなどもまとめるならどっち?

 

FX以外の投資商品まで含めると、「GMOクリック証券」に明確なメリットがあります。

GMOクリック証券」では、FXの「FXネオ」だけではなく、国内株式、投資信託、CFDなどを利用できます。

そのため、「FXだけのために別の会社を増やしたくない」「株式や投資信託も一つの証券会社にまとめたい」という人なら、GMOクリック証券を選ぶ理由があります。

一方、「セントラル短資FX」の「FXダイレクトプラス」は、FX取引を中心に考えて選ぶサービスです。

株式・投資信託・CFDまで一つの証券会社へまとめたいならGMOクリック証券、FXそのものを目的に選ぶならこのメリットの差は小さくなります。

スノーキーの評価

株式や投資信託も使うのであれば、私は「GMOクリック証券」を選ぶ理由は分かりやすいと思います。

ただ、FXだけをするために選ぶのであれば、総合証券であること自体を私は大きな加点材料にはしません。

 

FXサービスとして見ると、両社の強み・弱みはどう違う?

 

私は現在のスペックだけでなく、FXサービスを今後も改善していこうとしているかも見ています。

GMOクリック証券」では2025年に、チェココルナ円、ポーランドズロチ円、ハンガリーフォリント円、豪ドルNZドルの4通貨ペアを「FXネオ」へ追加しました。

2026年には「GMOクリック FXneo」へFXシミュレーション機能も追加されています。

つまり、「GMOクリック証券」もFXサービスを止めているわけではありません。

一方、「セントラル短資FX」では2025年に「TradingView」を追加。

さらに同年には「スワップ振替」「連続予約注文」などの機能も追加し、2026年にはデモ取引も提供開始しました。

特に「スワップ振替」は、スワップ投資をする私にとって会社評価に直接影響する改善です。

スノーキーの評価

両社ともサービス改善は続けています。

そのうえで、最近の「セントラル短資FX」は「TradingView」「スワップ振替」「連続予約注文」など、FX利用者に直接関係する機能追加が目立ちます。

FXサービスそのものへの改善姿勢では、現時点の私は「セントラル短資FX」を高く評価しています。

GMOクリック証券」について私が感じているのは、FXだけを見た場合に、「ここが突出しているからメイン口座にしたい」というポイントが現在は少し見えにくいことです。

国内株式や投資信託、CFDまでまとめられることは強みですが、FXだけを目的にした場合は別の会社にも選択肢があります。

一方、「セントラル短資FX」の分かりやすい弱点は、「GMOクリック証券」などと比較した一般的な知名度です。

投資やFXをしていない人まで含めれば、「GMOクリック証券」の方が名前を知っている人は多いでしょう。

また、株式や投資信託なども一つの会社へまとめたい人には、FXを中心とする「セントラル短資FX」より「GMOクリック証券」の方が目的に合います。

一方で私は、最近セントラル短資FX」のサポートへ実際に電話していますが、そのときの対応には好印象を持ちました。

知名度と、実際に顧客として利用したときの評価は分けて考えています。

スポンサーリンク

 

トルコリラ円・スワップ投資ならどっち?

 

スワップ投資を重視するなら、私は「セントラル短資FX」を高く評価します。

私は過去にセントラル短資FX」へ数百万円を預け、メキシコペソ円のスワップ投資で実際に利用していました。

現在はトルコリラ円でも比較候補として重視しています。

スワップ投資では、その日のスワップポイントが1円高いか低いかだけで会社を決めるのではなく、半年、1年、さらに長い期間でどのような水準を維持してきたかを見ることが重要です。

加えて、建玉上限やスワップポイントの受取方法も長期運用では差になります。

まず建玉上限です。

GMOクリック証券のトルコリラ円は買建玉・売建玉それぞれ100万通貨が上限なのに対し、セントラル短資FXは1億通貨まで保有できます

100万通貨以内なら、この差は問題になりません。

しかし、将来的に200万通貨、500万通貨と増やす可能性があるなら、「GMOクリック証券」では上限が先に来ます。

もう一つ大きいのが、スワップポイントの受払い方式です。

セントラル短資FX」では、発生したスワップポイントを未決済スワップとして保有し、「スワップ振替」によって希望するタイミング・金額を現金残高へ振り替えられます。

一方、「GMOクリック証券」では日々スワップポイントが現金として授受されます。

なお、「GMOクリック証券」でも受け取ったスワップポイントを再投資すること自体は可能です。

GMOクリック証券では複利運用できない」という表現は正確ではありません。

ただし、未決済スワップとして残して受取時期を選ぶ運用とは仕組みが違います。

また、「セントラル短資FX」では大きな建玉上限が設定されていますが、1通貨ペアの売建玉または買建玉が100万通貨を超えた状態で強制ロスカットになった場合、約定価格にマークアップが適用されるルールがあります。

トルコリラ円では、この点も大口運用時の注意事項として確認しておきたいです。

すでにトルコリラ円を保有していて、より条件のよいFX会社への乗り換えを考えている方は、スワップ差だけでなくスプレッドコストを何日で回収できるかも確認しておきたいところです。

トルコリラ円のFX会社を乗り換えるべき?スワップ差・スプレッドコスト・回収日数を比較【2026年】

スノーキーの評価

トルコリラ円スワップ投資でこの2社から選ぶのであれば、私は「セントラル短資FXを選びます。

現在のスワップポイントがたまたま1円高い、という理由ではありません。

建玉上限、「スワップ振替」、これまでのスワップ投資への姿勢、そして実際に利用してきた経験を総合して判断します。

セントラル短資FX

当サイト限定特典を見る

※セントラル短資FXの当サイト限定特典をご確認いただけます

GMOクリック証券」のトルコリラ円の建玉上限やスワップポイントの受払い方式については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

GMOクリック証券のトルコリラ円は高スワップでも使わない理由|建玉上限・ロスカット手数料【FX】

主要FX会社の最新のトルコリラ円買いスワップポイント、スプレッド、建玉上限については、以下の記事で原則毎週比較しています。

トルコリラ円スワップポイント比較|主要12社の買いスワップ・スプレッド・建玉上限

 

結局、GMOクリック証券とセントラル短資FXはどっちがいい?

 

この2社は、利用目的を分けると答えがかなり分かりやすいです。

国内株式・投資信託・CFDまで一つの証券会社へまとめたいならGMOクリック証券。

スワップ投資や高金利通貨を重視するならセントラル短資FX。

米ドル円など主要通貨の裁量取引が中心なら、GMOクリック証券も十分に候補です。

そして、

FX口座としてこの2社から一つ選ぶのであれば、私はセントラル短資FXを選びます。

私が「セントラル短資FX」を選ぶ理由は、

  • スワップ投資を重視したサービス設計
  • トルコリラ円の建玉上限が大きい
  • スワップ振替機能を利用できる
  • 最近もFXサービスを積極的に改善している
  • 過去の実運用や最近のサポート対応も判断材料にできる

からです。

ただし、株式や投資信託も利用したい人まで「セントラル短資FX」を選ぶ必要はありません。

その使い方なら、「GMOクリック証券」の総合証券としての強みが生きます。

GMOクリック証券」が向いているのは、次のような人です。

  • GMOクリック証券」で国内株式や投資信託も利用したい人
  • FX・株式・投資信託・CFDなどを一つの証券会社へまとめたい人
  • 米ドル円など主要通貨の裁量取引を中心に考えている人
  • GMO」というブランドを重視する人
  • トルコリラ円を100万通貨以内で運用する予定の人

セントラル短資FX」が向いているのは、次のような人です。

  • トルコリラ円など高金利通貨のスワップ投資を重視する人
  • スワップ振替」を利用したい人
  • トルコリラ円を100万通貨を超えて保有する可能性がある人
  • 株式などとの連携よりFXサービスそのものを重視する人
  • サービス改善への積極性を重視する人

FX会社は会社名だけで決めず、自分が何を取引するのかで選ぶのが基本だと私は考えています。

比較結果とは分けて、限定特典や条件はこちらで確認できます。

セントラル短資FX タイアップキャンペーン

スポンサーリンク

 

まとめ

 

GMOクリック証券」と「セントラル短資FX」の違いを比較してきました。

証券サービスとの連携なら「GMOクリック証券、FX、とくにスワップ投資なら「セントラル短資FXというように、自分の目的で選ぶのがいいでしょう。

トルコリラ円では、建玉上限やスワップポイントの受払い方式にも大きな違いがあります。

この2社からFX口座を一つ選ぶなら、現在の私は「セントラル短資FX」です。

他のFX会社も含めて取引条件やサービスを比較したい方はこちら

FX会社比較|初心者向けに取引条件・スワップ・自動売買を比較

セントラル短資FX」が自分に合いそうだと感じた方は、詳細はこちらのバナーからどうぞ。

セントラル短資FX

上のバナーが表示されていない方はこちら→セントラル短資FX

そのほかのFX会社も含めて、サイト限定特典を比較したい方はこちら

FX 限定タイアップキャンペーン一覧

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

【PR】当サイト限定タイアップ特典

LIGHT FX

◆当サイト限定で3,000円キャッシュバック上乗せ
◆トルコリラ円LIGHTなど、高金利通貨ペアを取り扱い
◆管理人も実際にトルコリラ円スワップ投資で利用中
◆上場企業トレイダーズホールディングス傘下

セントラル短資FX(スワップ投資など)

◆当サイト限定で3,000円キャッシュバック上乗せ
◆トルコリラ円・メキシコペソ円など高金利通貨ペアを取り扱い
◆トルコリラ円の建玉上限は1億通貨
◆セントラル短資グループのFX会社

松井証券FX(自動売買・スワップ投資)

◆当サイト限定で管理人書き下ろし92ページの非売品レポート
◆限定特典はFX口座開設完了後、取引前にも受け取り可能
◆1通貨から取引でき、少額からFX自動売買を始められる
◆トルコリラ円など新興国4通貨ペアは建玉上限5億通貨

-FX会社比較

© 2026 スノーキー公式 初心者のためのFX比較・検証ブログ