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FXスワップポイント比較

ユーロズロチのスプレッド・スワップ比較|みんなのFX・LIGHT FX・IG証券【2026年】

2022年10月26日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

ユーロズロチ(EUR/PLN)を取引できるFX口座として、みんなのFX、LIGHT FX、IG証券などがあります。

私は2022年にリアル口座を使い、EUR/PLNのスプレッドや売りスワップポイントを実際に比較しました。

当時の実測では、みんなのFXで19pips、IG証券では45pips98.5pipsなどのスプレッドを確認しています。

一方、2026年現在はスワップポイントや最低取引数量など、当時とは変わった条件もあります。

そこでこの記事では、2022年に私自身が確認したスプレッド・スワップ画像を一次情報として残しながら、みんなのFX・LIGHT FX・IG証券の現在の位置づけを3社で比較します。

ユーロズロチそのものの仕組み、昔のポーランドズロチ円+ユーロ円サヤ取りとの違い、2026年現在のリスクまで先に知りたい方はこちらをご覧ください。

ユーロズロチとは?売り戦略・スワップ・取扱FX会社・リスクを解説【2026年】

結論|2026年はみんなのFX・LIGHT FX・IG証券を3社で比較

 

最初に結論です。

2022年に私がリアル口座を比較した範囲では、スプレッドはみんなのFXがIG証券よりかなり狭い結果でした。

売りスワップポイントも、当時の直近11営業日の平均ではIG証券が約+226円、みんなのFXが約+236円で、みんなのFXがわずかに高い結果でした。

また、並行して確認したLIGHT FXも、当時のみんなのFXと同水準のスプレッド・スワップポイントでした。

ただし、2026年現在は過去データだけで優劣を決めるべきではありません。

比較項目 みんなのFX LIGHT FX IG証券
EUR/PLN取扱い あり あり あり
最低取引数量 1,000通貨 1,000通貨 400ユーロ相当
2026年9月1日売りスワップ +59.9円 +59.9円 最新値を確認
2022年の私の実測スプレッド 19pipsを多く確認 みんなのFXと同水準を確認 45pips・98.5pipsなど
2026年のスプレッド 取引時点の提示値を確認 取引時点の提示値を確認 取引時点の提示値を確認

つまり2026年は、過去のスプレッドだけを見るのではなく、現在の売りスワップ、最低取引数量、取引画面、実際に注文する時の提示レートまで含めて比較する必要があります。

 

2022年の実測ではIG証券で98.5pips・45pipsを確認

 

まず、2022年10月26日の午前11時45分ごろに、私がIG証券のリアル口座で確認したEUR/PLNのスプレッドです。

IG証券 ユーロズロチ EUR/PLN スプレッド98.5pips 2022年実測

IG証券 ユーロズロチ EUR/PLN スプレッド45pips 2022年実測

この時は98.5pips45pipsを確認しました。

同じ日の比較的短い時間の中でも、スプレッドがかなり変動していたことが分かります。

さらに相場環境が大きく変化した時期には、183pipsまで広がっていた場面も確認しました。

IG証券 ユーロズロチ スプレッド拡大の過去実例

これらは2026年現在のIG証券の通常スプレッドを示す画像ではありません。

私がリアル口座で確認した過去の実測値であり、EUR/PLNのような通貨ペアでは市場環境によってスプレッドが大きく変動する場合があるという一次情報として残しています。

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同じ2022年にみんなのFXでは19pipsを確認

 

次は、同じ2022年10月にみんなのFXのリアル口座で確認したEUR/PLNです。

みんなのFX ユーロズロチ EUR/PLN スプレッド19pips 2022年実測

この時は19pipsでした。

私が当時何度か確認した中では19pipsの時間帯が多く、44pips程度まで広がっている場面もありました。

少なくとも私が2022年に比較した範囲では、スプレッド面ではみんなのFXがIG証券よりかなり狭い結果でした。

並行して確認していたLIGHT FXも、当時のみんなのFXと同水準でした。

ただし、この19pipsも2022年当時の実測値です。

2026年現在の固定スプレッドとして使う数字ではありません。

実際にEUR/PLNを取引する時は、その時点で提示されているBidとAskの差を確認してください。

 

2022年のIG証券の売りスワップ平均は約226円

 

ユーロズロチの売り戦略では、スプレッドだけでなく売りスワップポイントも重要です。

2022年11月9日に再調査したIG証券のEUR/PLN売りスワップポイントがこちらです。

IG証券 ユーロズロチ EUR/PLN 売りスワップ 2022年11月実測

当時の直近11営業日分を私が集計すると、1万通貨あたり平均で約+226円でした。

これも2022年当時の記録であり、現在のIG証券のEUR/PLN売りスワップポイントを示す数字ではありません。

 

2022年のみんなのFXは平均約236円だった

 

同じ期間のみんなのFXも確認しました。

みんなのFX ユーロズロチ EUR/PLN 売りスワップ 2022年11月実測

直近11営業日の平均は、1万通貨あたり約+236円でした。

IG証券の約+226円に対して、みんなのFXは約+236円

スプレッド比較ほど大きな差ではありませんが、当時の私の調査ではみんなのFXの方がわずかに高い結果でした。

2023年2月にIG証券・みんなのFX・LIGHT FXの売りスワップを改めて比較した記録はこちらです。

ユーロズロチ売りスワップ比較【2023年2月】みんなのFX・LIGHT FX・IG証券を実測

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2026年は売りスワップが約60円前後まで低下

 

2022年当時と2026年現在では、ユーロズロチのスワップ環境も大きく変わっています。

2026年9月1日に確認したEUR/PLNの売りスワップは、みんなのFX・LIGHT FXともに1万通貨あたり+59.9円でした。

9月2日は4日分で、両社とも+237.7円でした。

時点 みんなのFX LIGHT FX
2022年11月 直近11営業日平均 約+236円 みんなのFXと同水準
2026年9月1日 +59.9円 +59.9円
2026年9月2日 +237.7円/4日分 +237.7円/4日分

2022年に見られた1日200円台という数字を、2026年の収益計算へそのまま使うことはできません。

スワップポイントは日々変動しますし、長期間ではさらに大きく変わる可能性があります。

ユーロズロチの売り戦略全体と、金利環境がどのように変わってきたのかはこちらで詳しくまとめています

ユーロズロチとは?売り戦略・スワップ・取扱FX会社・リスクを解説【2026年】

 

最低取引数量は2026年現在IG証券が400ユーロ相当

 

最低取引数量も、元の記事から大きく修正が必要な部分です。

旧記事ではIG証券を1万通貨からとしていましたが、この比較は現在は使えません。

2026年8月時点で確認したIG証券のEUR/PLNは、1ロット=1万ユーロ、最低0.04ロットです。

つまり400ユーロ相当から取引できます。

一方、みんなのFXとLIGHT FXは1,000通貨から取引できます。

FX会社 最低取引数量
みんなのFX 1,000ユーロ
LIGHT FX 1,000ユーロ
IG証券 400ユーロ相当

最低取引数量だけで比較すれば、現在はIG証券が最も小さいです。

昔の記事にあった、みんなのFXならIG証券の10分の1の単位から始められるという比較は削除します。

過去の優位性を、そのまま現在の比較へ持ち込まないことが重要です。

 

2026年はスプレッドだけでFX会社を決めない

 

現在のEUR/PLNを比較するなら、私は次の項目をまとめて確認します。

  • 注文時点のスプレッド
  • その日の売りスワップポイント
  • 最低取引数量
  • 希望する数量へ調整しやすいか
  • 取引可能時間
  • チャート・取引画面の使いやすさ
  • EUR/PLNそのものの価格位置

スプレッドが狭くても、売りスワップポイントが低ければ長期保有では差が出ます。

反対にスワップポイントが高くても、スプレッドが大きく広がった場面で新規注文や決済を行えば取引コストが増えます。

そして、どのFX会社を選んでもEUR/PLNが大きく上昇すれば、売りポジションには為替差損が発生します。

FX会社選びと、どの為替レートで売るのかは分けて考えた方がよいでしょう。

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みんなのFX・LIGHT FX・IG証券はどんな人に向く?

 

2026年現在の3社を目的別に整理すると、次のようになります。

重視するポイント 比較候補
1,000通貨単位で数量を調整したい みんなのFX・LIGHT FX
撮影・調査時点で約60円の売りスワップを確認できた口座 みんなのFX・LIGHT FX
最低数量をさらに小さくしたい IG証券
多くのFX通貨ペアやCFDも取引したい IG証券
私自身が長期間利用している口座を候補にしたい LIGHT FX

みんなのFXとLIGHT FXは、2026年9月初旬のEUR/PLN売りスワップでは同水準でした。

そのため、収益面だけを理由にどちらかを無理に上位評価する必要はないと考えています。

一方、私はLIGHT FXを長期間実際に利用しており、別の高金利通貨ペアでも実運用しているため、自分がEUR/PLNを取引するのであれば、まずLIGHT FXの現在の提示条件を確認します。

LIGHT FXの取引条件はこちらで確認できます→LIGHT FX

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※LIGHT FXの公式ホームページへ飛びます

 

IG証券の過去の取引時間・スプレッド注意点は個別記事へ

 

元の記事では、IG証券で日本時間の午前11時45分ごろに取引時間外と表示された過去の実例や、取引画面についても詳しく紹介していました。

ただし、今回の記事はユーロズロチの3社比較へ役割を絞ります。

IG証券固有のスプレッド・手数料や取引時間については、こちらの個別記事でまとめています。

IG証券のユーロズロチはスプレッドが広い?実測画像・取引コスト・2026年の注意点
IG証券のユーロズロチは取引時間外がある?2022年実口座の表示を検証【2026年】

過去に私が確認した条件と、現在のIG証券の取引条件は分けてご覧ください。

 

まとめ|過去の実測画像は残しつつ2026年の条件で選ぶ

 

みんなのFX・LIGHT FX・IG証券のユーロズロチを比較しました。

  • 2022年にIG証券で98.5pips・45pipsなどのスプレッドを実測
  • 同じ2022年にみんなのFXでは19pipsを多く確認
  • 2022年の売りスワップ平均はIG証券が約226円、みんなのFXが約236円
  • 2026年9月1日の売りスワップはみんなのFX・LIGHT FXともに59.9円
  • 最低取引数量はみんなのFX・LIGHT FXが1,000通貨、IG証券は400ユーロ相当

2022年のリアル口座画像は、当時のEUR/PLN取引環境を示す一次情報として価値があります。

その一方で、過去のスプレッド・スワップ・最低取引数量を、そのまま2026年の比較材料として使うことはできません。

現在のユーロズロチでは、実際に注文する時点のスプレッド、売りスワップ、数量、取引時間、EUR/PLNの価格位置を確認したうえでFX会社を選びたいところです。

ユーロズロチとは何か、昔のサヤ取りから2026年の直接売りまで全体像を確認したい方はこちらです。

ユーロズロチとは?売り戦略・スワップ・取扱FX会社・リスクを解説【2026年】

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※2022年の画像および実測数値は、私が当時リアル口座で確認した過去のデータです。現在のスプレッド・スワップポイントを示すものではありません。
※スプレッド、スワップポイント、最低取引数量、取引時間等は変更される場合があります。実際の取引前には最新情報をご確認ください。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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