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FXスワップポイント比較

トルコリラ円スワップポイント比較|主要12社の買いスワップ・スプレッド・建玉上限

2026年8月16日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

私は「トルコリラ/円(TRY/JPY)」スワップ投資を5年以上実運用しており、これまでに獲得した買いスワップポイントは累計339万4,288円となりました。

現在も800万円規模で実運用しているため、単純な買いスワップポイントの高さだけでなく、スプレッド、建玉上限、スワップの受払い方式なども含めてFX会社を比較しています。

今回は、国内の店頭FX11枠と、取引所FXの「くりっく365」について、トルコリラ/円1万通貨あたりの買いスワップポイントを比較しました。

最終更新:2026年9月7日
スワップ調査期間:2026年8月31日~9月4日

ランキングは、複数日分がまとめて付与される場合には1日分へ換算し、その週の平均買いスワップポイントで比較しています。

トルコリラ円の最新スワップポイント比較

 

2026年8月31日~9月4日の調査では、週平均1位は「外為オンライン」で、1万通貨あたり1日平均26.25円となりました。

FX会社 週平均買いスワップ スプレッド 建玉上限
1位
外為オンライン
今週:26.25円
開始来:26.31円
6~15銭 5,000万通貨
2位
くりっく365(取引所FX)
今週:25.13円
開始来:24.43円
約3銭※ 取引所上限なし※
3位
GMOクリック証券
今週:25.0円
開始来:25.0円
1.4銭
時間外3.9銭
100万通貨
4位
セントラル短資FX
今週:24.1円
開始来:24.35円
0.8銭※ 1億通貨
5位
GMO外貨
今週:23.88円
開始来:23.94円
1.5銭※ 4,000万通貨※
6位
みんなのFX(LIGHTペア)
今週:23.3円
開始来:23.3円
変動制 200万通貨
7位
LIGHT FX(LIGHTペア)
今週:23.2円
開始来:23.2円
変動制 700万通貨
同率8位
JFX
今週:23.0円
開始来:23.65円
0.7~5.9銭※ 1億通貨
同率8位
DMM FX
今週:23.0円
開始来:23.65円
1.4銭※ 1億通貨
同率8位
松井証券FX
今週:23.0円
開始来:23.3円
通常2.9銭
条件付き1.3銭
5億通貨
同率8位
外為どっとコム
今週:23.0円
開始来:23.25円
通常1.7~6.0銭 5億通貨
同率8位
SBI FXトレード
今週:23.0円
開始来:23.0円
1.28銭※ 個人口座は
総建玉限度額なし※

※スプレッドには原則固定・例外あり、時間帯、注文数量等の条件があります。実際の取引時には各社の最新の提示スプレッドをご確認ください。
※くりっく365のトルコリラ円スプレッドは、2026年8月26日15時12分ごろの確認時点で約3銭(売値3.29円・買値3.32円)でした。スプレッドは固定ではなく、相場状況によって変動します。
※セントラル短資FXの0.8銭は原則として17時~24時。それ以外の時間帯は0.8~10銭です。
※GMO外貨の4,000万通貨は全通貨ペアを合わせた建玉上限です。
※SBI FXトレードは個人口座の総建玉限度額を設けていませんが、1注文あたりの上限があります。
※くりっく365は取引所として建玉上限を設けていませんが、取扱会社が独自の建玉上限を設定する場合があります。
※くりっく365のスワップポイント・取引レートは取扱会社共通です。一方、手数料、注文方法、任意証拠金、独自の建玉上限などは取扱会社によって異なる場合があります。
※付与日数0日のデータを0円のスワップとして平均へ入れず、実際にスワップが発生した日の1日換算値から週平均を算出しています
※「開始来」は、2026年8月10日の調査開始以降に確定した各週の週平均買いスワップを累積して平均した数値です。

トルコリラ円を最大何通貨まで保有できるのか、主要FX会社の建玉上限と1回の注文上限を詳しく比較した記事はこちらです。

トルコリラ円の建玉上限をFX会社別に比較|最大何通貨まで保有できる?

当サイトでは一部のFX会社と限定タイアップキャンペーンを開催しています。限定特典のある会社は記事後半にまとめています。

 

今週のトルコリラ円スワップ比較で注目したポイント

 

今週1位は「外為オンライン」で、週平均26.25円でした。前週の29.0円からは低下しましたが、今回もトップです。

一方、通常スプレッドは6~15銭と広めなので、スワップの高さだけでなく取引コストも合わせて確認したいところです。

2位へ上昇したのが「くりっく365」(取引所FX)です。前週の24.13円から今回は25.13円へ上昇しました。

9月2日は4日分で102円だったため、1日換算では25.5円です。「くりっく365」は東京金融取引所が運営する取引所FXで、取扱会社によってスワップポイントが変わらないのが特徴です。

当サイトでは、「くりっく365」を取り扱う「岡三オンライン」と限定タイアップキャンペーンを開催しています。条件はこちらで確認できます。

くりっく365 タイアップキャンペーン|岡三オンライン限定特典・条件を解説

3位の「GMOクリック証券」は週平均25.0円を維持しました。

ただし、トルコリラ円の建玉上限は100万通貨です。100万通貨を超える運用を考えている場合には、この上限も比較材料になります。

GMOクリック証券のトルコリラ円は高スワップでも使わない理由|建玉上限・ロスカット手数料【FX】

4位の「セントラル短資FX」は週平均24.1円。トルコリラ円の建玉上限は1億通貨です。

 

トルコリラ円はスワップだけでなく取引条件も比較

 

買いスワップポイントが最も高いFX会社・取引所FXが、すべての人にとって最適とは限りません。

今回1位となった「外為オンライン」は週平均26.25円でしたが、通常スプレッドは6~15銭です。

長期保有でスワップを積み上げる場合でも、買い始めるときのスプレッドコストまで含めて考えたいところです。

2位の「くりっく365」は、2026年8月26日15時12分ごろの実測ではスプレッドが約3銭でした。ただし固定ではなく、相場状況によって変動します。

取引所として建玉上限は設けられていませんが、利用する取扱会社が独自の上限を設けている場合があります。

3位の「GMOクリック証券」は週平均25.0円ですが、トルコリラ円の建玉上限は100万通貨です。

また、「GMOクリック証券」では、スワップポイントはロールオーバーによって日々受払いされ、余力へ反映されます。

他社にあるようなスワップ振替機能を使って、任意のタイミングで未決済スワップを振り替える方式とは異なります。ただし、受け取ったスワップを再投資すること自体は可能です。

トルコリラ円のスワップ振替・スワップ受取の仕組みや、FX会社ごとの違いについては以下の記事で詳しく解説しています。

トルコリラ円のスワップ振替とは?FX会社別の受取方法・税金の違い

一方、「松井証券FX」は今回の週平均が23.0円ですが、トルコリラ円の建玉上限は5億通貨です。

100万通貨を超える運用を想定する場合は、スワップ順位だけでなく、こうした大口運用条件も比較材料になります。

また、「外為どっとコム」もトルコリラ円の建玉上限は5億通貨です。

外為どっとコム」がなぜトルコリラ円を5億通貨まで受け入れられるのかについては、カバー取引やリスク管理、財務面などから以下の記事で検証しています。

外為どっとコムのトルコリラ円はなぜ5億通貨まで?建玉上限とFX会社のリスク管理を考察

同じスワップ投資でも、数十万通貨を運用する人と数百万通貨以上を運用する人では、FX会社選びの基準が変わってきます。

 

トルコリラ円を800万円規模で運用する私が重視するポイント

 

私は実際にトルコリラ円を800万円規模で運用しています。

その立場から見ると、1万通貨あたり1円、2円のスワップ差はもちろん重要です。保有数量が大きくなれば、1円の差でも年間では無視できない金額になるからです。

ただ、それだけでFX会社を決めることはありません。

私が合わせて見ているのは、

  • 買いスワップポイント
  • スプレッド
  • トルコリラ円の建玉上限
  • スワップの受払い方式
  • 長期保有のしやすさ

高いスワップを受け取りながら、実際に自分が予定している数量を長期間保有できるかまで見ることが大切だと考えています。

私自身の現在のFX運用状況については、以下の記事で公開しています。

スノーキー(小手川征也)のFX運用状況|トルコリラ円スワップ投資を公開

 

主要12比較対象のトルコリラ円の特徴を短く確認

 

外為オンライン

今回の週平均は26.25円で1位でした。

5,000万通貨まで保有できる一方、通常スプレッドは6~15銭と広めです。スワップの高さと取引コストの両方を見たい会社です。

くりっく365(取引所FX) 当サイト限定タイアップあり

今回の週平均は25.13円で2位でした。

くりっく365」は東京金融取引所が運営する取引所FXで、取扱会社によってスワップポイントが変わりません

当サイトでは、「くりっく365」を取り扱う「岡三オンライン」と限定タイアップキャンペーンを開催しています。

GMOクリック証券

今回の週平均は25.0円で3位でした。

スプレッドも比較的狭い一方、トルコリラ円の建玉上限は100万通貨です。また、スワップは日々自動で受払いされる方式です。

セントラル短資FX 当サイト限定タイアップあり

今回の週平均は24.1円で4位でした。

トルコリラ円の建玉上限は1億通貨です。

GMO外貨

今回の週平均は23.88円で5位でした。

前週の23.7円からやや上昇しています。建玉上限はトルコリラ円単独ではなく、全通貨ペアを合わせた条件にも注意が必要です。

みんなのFX(LIGHTペア)

通常のTRY/JPYではなく、「LIGHTペア」を比較対象としています。

週平均は23.3円で6位、建玉上限は200万通貨です。

LIGHT FX(LIGHTペア) 当サイト限定タイアップあり

LIGHTペア」の週平均は23.2円で7位でした。

LIGHTペア・トルコリラ円の建玉上限は700万通貨です。

JFX

今回の週平均は23.0円で同率8位でした。

前週の23.6円から低下しています。時間帯によってスプレッドも変わるため、売買する時間も確認したい会社です。

DMM FX

今回の週平均は23.0円で同率8位でした。

前週の23.6円から低下しました。未決済ポジションを決済せず、スワップポイントのみ受け取れる仕組みがあります。

松井証券FX 当サイト限定タイアップあり

今回の週平均は23.0円で同率8位でした。

トルコリラ円の建玉上限は5億通貨で、大きな数量を運用する場合には注目したい条件です。

外為どっとコム

今回の週平均は23.0円で同率8位でした。

トルコリラ円の建玉上限は5億通貨で、スワップだけではなく大口運用のしやすさも比較材料になります。

なお、2026年8月31日から、対象期間中に新規建てしたトルコリラ円の買いポジションなどを対象に、入金額に応じてFXポイントを上乗せするキャンペーンが実施されています。今回のランキングには、この上乗せ分を含めていません。

SBI FXトレード

今回の通常買いスワップの週平均は23.0円で同率8位でした。

キャンペーンなどによる金銭的な上乗せはランキングへ加えていません。また、個人口座では総建玉限度額を設けていませんが、1注文あたりの発注上限などがあります。

 

トルコリラ円スワップ比較|結局どのFX会社を見るべき?

 

今回の結果だけで、すべての人に1社を決めることはできません。

週平均買いスワップだけを見るなら、今回は「外為オンライン」が26.25円でトップでした。

2位は「くりっく365」(取引所FX)の25.13円、3位は「GMOクリック証券」の25.0円です。

ただし、「外為オンライン」は通常スプレッドが6~15銭と広めです。

くりっく365」はスプレッドが変動制で、取引所として建玉上限はありませんが、利用する取扱会社によって独自上限などの条件が異なる場合があります。

GMOクリック証券」も、100万通貨を超えて保有したい場合には建玉上限がネックになります。

数百万通貨以上を想定するなら、「セントラル短資FX」の1億通貨、「松井証券FX」や「外為どっとコム」の5億通貨といった上限も重要になります。

長期保有なら、スワップの数字だけでなく、スワップ振替や日々の受払い方式も確認したいところです。

この中で、みんなのFX」と「セントラル短資FX」のどちらを選ぶか迷っている方はこちらで詳しく比較しています。

みんなのFXとセントラル短資FXはどっちがいい?違いを実利用で比較

スワップ・スプレッド・建玉上限・受払い方式をセットで見て、自分の運用数量に合ったFX会社・取引所FXを選ぶのが、私の基本的な考え方です。

トルコリラ円の運用資金・設定例はこちら

FXスワップポイント投資の設定例まとめ|トルコリラ円・メキシコペソ円など

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トルコリラ円スワップ投資の始め方|FX初心者の必要書類・口座開設・会社選び

 

スノーキーのサイト限定タイアップ

 

当サイトでは、一部のFX会社と限定タイアップキャンペーンを開催しています。

ランキング順位はタイアップの有無とは関係なく、今回調査した通常の週平均買いスワップポイントで決めています。

今週2位だった「くりっく365」を取り扱う「岡三オンライン」の限定タイアップはこちらです。

くりっく365 タイアップキャンペーン|岡三オンライン限定特典・条件を解説

岡三オンライン(くりっく365)

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※岡三オンライン(くりっく365)の当サイト限定特典をご確認いただけます

松井証券FX」の限定タイアップはこちらです。

松井証券FX タイアップキャンペーン|当サイト限定の非売品レポート特典

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セントラル短資FX タイアップキャンペーン

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岡三オンライン くりっく365

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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