当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。
このページでは、「南アフリカランド円(ZAR/JPY)」の買いスワップポイントを主要12口座で比較しています。
比較条件をそろえるため、各社の公表値を南アフリカランド円1万通貨あたり・1日分へ換算し、対象期間の平均値でランキングしています。
今回の調査対象期間は2026年9月7日~9月11日です。
1位は「みんなのFX」のLIGHTペアで1万通貨あたり・1日平均15.10円、2位は「JFX」の15.00円となりました。
上位5社の平均は1万通貨あたり・1日14.60円です。

私は過去に本人資金100万円で南アフリカランド円のスワップ投資を実際に行った経験があります。
その実運用についてはこちらの記事で公開しています。
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南アフリカランド円スワップ投資を100万円で開始|30万通貨・利回りを再検証
南アフリカランド円の最新スワップポイント12口座比較
2026年9月7日~9月11日の南アフリカランド円買いスワップポイントを、主要12口座で比較した結果が以下です。
すべて1万通貨あたり・1日換算の週平均に統一しています。
| 順位 | 比較対象 | 週平均買いスワップ |
|---|---|---|
| 1位 | みんなのFX(LIGHTペア) | 15.10円 |
| 2位 | JFX | 15.00円 |
| 3位 | GMOクリック証券 | 14.40円 |
| 4位 | セントラル短資FX | 14.30円 |
| 5位 | LIGHT FX(LIGHTペア) | 14.20円 |
| 6位 | GMO外貨 | 12.70円 |
| 7位 | くりっく365(取引所FX) | 12.47円 |
| 8位 | DMM FX | 12.00円 |
| 8位 | 外為どっとコム | 12.00円 |
| 8位 | SBI FXトレード | 12.00円 |
| 11位 | 松井証券FX | 11.00円 |
| 12位 | 外為オンライン | 7.00円 |
今回の1位は「みんなのFX」のLIGHTペアで15.10円、2位の「JFX」も15.00円と、上位2口座が15円台でした。
3位「GMOクリック証券」14.40円、4位「セントラル短資FX」14.30円、5位「LIGHT FX」のLIGHTペア14.20円までが上位5社です。
6位以下では「GMO外貨」が12.70円、「くりっく365」が12.47円。
「DMM FX」「外為どっとコム」「SBI FXトレード」は12.00円で同率8位となりました。
同額は同順位とする競技順位方式で集計しているため、8位が3口座並び、その次は11位となります。
スワップポイントは1万通貨・1日換算で比較
FX会社によって、南アフリカランド円のスワップポイントの表示単位や付与日数は異なります。
10万通貨あたりで公表している会社は1万通貨へ換算し、3日分などをまとめて付与している日は付与額を日数で割って1日分へ換算しています。
例えば「くりっく365」では、2026年9月9日に南アフリカランド円10万通貨あたり383円が3日分として付与されています。
そのまま383円として他社の1日分と比較するのではなく、3日で割ったうえで10万通貨から1万通貨へ換算して比較しています。
また、「みんなのFX」と「LIGHT FX」については、今回のランキングでは通常ペアではなくLIGHTペアを比較対象にしています。
ランキングは対象期間の買いスワップポイントだけで決めています。
キャンペーン、キャッシュバック、当サイト限定特典などをスワップポイントへ加算して順位を変更することはありません。
1位はみんなのFXのLIGHTペア、2位はJFX
今回の週平均で最も高かったのは「みんなのFX」のLIGHTペアで、南アフリカランド円1万通貨あたり・1日平均15.10円でした。
2位の「JFX」は15.00円なので、上位2口座の差は0.10円です。
3位以下では「GMOクリック証券」が14.40円、「セントラル短資FX」が14.30円、「LIGHT FX」のLIGHTペアが14.20円と続きました。
上位5社だけで平均すると、1万通貨あたり・1日14.60円です。
10万通貨を保有する場合なら、1万通貨あたり14.60円は単純計算で1日146円に相当します。
ただし、スワップポイントは日々変更されるため、今回の数字が今後も続くことを保証するものではありません。
今回の上位5社平均「1万通貨あたり・1日14.60円」を使って、月5万円・10万円・20万円のスワップ収入を狙う場合の必要数量・必要資金も試算しました。
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南アフリカランド円のスワップで生活できる?月5万・10万・20万円に必要な資金【FX・2026年】
6位以下も南アフリカランド円のスワップに差がある
今回6位の「GMO外貨」は12.70円、7位の「くりっく365」は12.47円でした。
上位5社平均の14.60円と比べると、1万通貨あたり・1日で約2円前後の差があります。
8位は「DMM FX」「外為どっとコム」「SBI FXトレード」の3口座で、いずれも12.00円。
11位の「松井証券FX」は11.00円、12位の「外為オンライン」は7.00円でした。
短期間なら1万通貨あたり数円の違いは小さく見えますが、保有数量が多く、保有期間が長くなるほど累計スワップの差は大きくなります。
南アフリカランド円をスワップ投資目的で長期保有する場合は、直近1日だけではなく、一定期間の水準を比較した方が判断しやすいでしょう。
南アフリカランド円はスワップ以外の条件も比較したい
南アフリカランド円を長期保有する場合、買いスワップポイントの高さは重要な比較材料です。
ただし、FX会社をスワップポイントだけで決める必要はありません。
スプレッド、最低取引単位、1回の注文上限、建玉上限、取引ツール、スワップポイントの受け取り方法なども運用へ影響します。
特に保有数量が増えるほど、スワップポイントだけでなく取引コストや保有できる数量も確認した方がよいでしょう。
また、南アフリカランド円は高い買いスワップポイントを期待できる一方で、為替レートが下落すれば、受け取ったスワップポイント以上の為替差損が発生する可能性があります。
「スワップポイントが高いFX会社を選ぶこと」と「運用全体のリスクを抑えること」は別の問題です。
スワップ以外の条件も含めてFX会社を比較したい方はこちらです。
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FX会社比較|初心者向けに取引条件・スワップ・自動売買を比較
南アフリカランド円を実運用した経験から重視していること
私は過去に本人資金100万円で南アフリカランド円のスワップ投資を実際に行いました。
その経験からも、スワップポイントの金額だけではなく、為替レートの変動を含めて運用全体を見ることが重要だと考えています。
南アフリカランド円のような高金利通貨は、買いスワップポイントが積み上がっていても、ランド安・円高が進めば評価損が大きくなる可能性があります。
この比較は「1位の会社なら必ず利益が出る」というランキングではなく、同じ南アフリカランド円を保有するなら各社でどの程度受取条件が違うのかを確認するためのものです。
南アフリカランド円の口座候補を選ぶなら
今回の買いスワップポイントだけを基準にすると、1位は「みんなのFX」のLIGHTペア、2位は「JFX」、3位は「GMOクリック証券」です。
純粋に今回の週平均買いスワップを優先する場合は、まずこの上位を比較することになります。
一方、4位の「セントラル短資FX」は14.30円、5位の「LIGHT FX」LIGHTペアは14.20円で、上位3社との差は大きくありません。
スワップ以外の取引条件や普段の口座の使い方まで含めて判断するなら、この2社も比較候補になります。
南アフリカランド円のスワップポイントは今後も同じ12枠・同じ換算条件で確認し、順位や水準に変化があれば更新していきます。
南アフリカランド円スワップポイント12口座比較まとめ
2026年9月7日~9月11日の南アフリカランド円買いスワップポイント比較では、「みんなのFX」のLIGHTペアが1万通貨あたり・1日平均15.10円で1位でした。
2位は「JFX」15.00円、3位は「GMOクリック証券」14.40円、4位は「セントラル短資FX」14.30円、5位は「LIGHT FX」のLIGHTペア14.20円です。
6位以下まで含めると12口座の週平均には差があり、最も低かった「外為オンライン」は7.00円でした。
スワップ投資を目的に口座を選ぶ場合は、最新の買いスワップだけでなく、スプレッドや取引条件、予定している保有数量まで合わせて比較してください。
今回4位だった「セントラル短資FX」も、南アフリカランド円のスワップ運用を考える場合の比較候補です。
上のバナーが表示されていない方はこちら→セントラル短資FX
今回5位だった「LIGHT FX」も、LIGHTペアで南アフリカランド円を保有したい方の比較候補です。
上のバナーが表示されていない方はこちら→LIGHT FX
そのほかの限定タイアップキャンペーンはこちらで比較できます。
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FX 限定タイアップキャンペーン一覧
「南アフリカランド円スワップポイント比較|主要12口座ランキング【2026年9月】」については以上です。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



