当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。
【2026年8月追記】
この記事は、2020年にFOREX.com(当時:ゲインキャピタル・ジャパン)で発生した不正アクセスについてまとめたものです。
2026年現在、FOREX.com・StoneXを装った投資詐欺についても注意喚起が出ています。
最近の事例をお探しの方は、こちらの記事をご覧ください。
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FOREX.comは詐欺?StoneXを装ったFX投資詐欺に注意|2026年の事例を検証
現在FX会社選びを見直している方は、各社の取引条件や特徴を比較したこちらの記事も参考にしてください。
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FX会社比較|初心者向けに取引条件・スワップ・自動売買を比較
外資系のFX会社「ゲインキャピタル・ジャパン株式会社」の提供する「FOREX.com(フォレックスドットコム)」。
2020年当時、不正アクセスが発生し、個人情報漏えいの可能性があると公表されました。
FOREX.com(フォレックスドットコム)ホームページ
「FOREX.com(フォレックスドットコム)」のホームページに記載されていたのはこちらです。


ホームページ上の書き方だと「お客様の個人データが閲覧された」「可能性がある」ということなので、具体的に何人ぐらいの顧客のどのような情報を見られた(可能性がある)のかは不明です。
Twitterのツイートでは銀行口座情報
2020年5月当時、Twitter上でこの件について投稿している方を見つけていました。
ノックアウトオプションとかで有名な、https://t.co/nf93WcRixbで不正アクセスがあった模様…
顧客の銀行口座情報とか…💦
メインで使ってなくてよかった… pic.twitter.com/fFYQDTSwm3
— オオヒラ (@pannajf) May 9, 2020
この投稿では「銀行口座情報」との言及がありましたが、当時のFOREX.com側の公表では、閲覧された可能性のある個人データの具体的な内容までは明らかにされていませんでした。
2020年当時 FOREX.comへの行政処分の可能性は?
2020年当時からさかのぼると、2017年ごろにはFX会社で情報漏えいが相次いだ時期がありました。
2017年ごろには、情報管理体制をめぐって行政処分を受け、新規口座開設が一時停止となったFX会社もありました。
当時、行政処分の有無については、不正アクセスや情報漏えいの発生だけでなく、FOREX.com側の情報管理体制やセキュリティ対策なども含めて判断されるものと考えられました。
私はFX会社を選ぶ際、取引条件だけでなく、情報管理体制やサポート体制なども重視しています。
現在FX会社を選び直したい方は、記事後半で国内FX会社の比較や、スノーキーのサイト限定タイアップ特典も紹介しています。
2020年当時、FOREX.com(フォレックスドットコム)に口座を持っていた方には、同社から案内メールが届いていた可能性があります。この記事をご覧の方は、今回取り上げた事案が2020年に発生したものである点にご注意ください。
2026年現在 FOREX.com・StoneXを装った詐欺に注意
2026年現在、FOREX.com公式サイトでは、「FOREX.com」や「StoneX」を装った詐欺行為が確認されているとして、フィッシングサイトやSNSを介した不正な勧誘に注意するよう呼びかけています。
これは、この記事で取り上げている2020年の不正アクセスとは別の事案です。
2026年に確認されているFOREX.com・StoneXを装った投資詐欺については、Instagram広告からLINEへ誘導される事例や、出金時に追加送金を求められるケースなどを、この記事の冒頭で紹介した2026年版の記事で詳しくまとめています。
FOREX.comを名乗る不審なメールやSNS、ウェブサイトなどを見つけた場合は、リンクを安易に開かず、公式サイトから最新情報を確認してください。
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