当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。
「FXブロードネット」は、裁量FXに加えてリピート系FX自動売買「トラッキングトレード」を利用できるFX会社です。
私は「トラッキングトレード」を2016年から実際の資金で運用し、「ブロードコース」と「ブロードライトコース」の両方を利用して検証してきました。
実際に使ってきた立場から見ると、「FXブロードネット」の強みは、1,000通貨から取引できること、24通貨ペアに対応していること、無料デモで「トラッキングトレード」まで試せることです。
一方、「トラッキングトレード」には通常時は取引手数料があり、トルコリラ円やメキシコペソ円を取り扱っていないなど、向いていない人もいます。
この記事では、2026年9月時点の公式情報と私自身の実利用経験から、「FXブロードネット」のメリット・デメリット、評判を判断するポイントを整理します。
「FXブロードネット」との限定タイアップキャンペーンはこちら。
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FXブロードネット タイアップ|トラッキングトレード限定レポート18ページ・条件を解説
結論|FXブロードネットはトラッキングトレードを使いたい人の有力候補
「FXブロードネット」を私が特に比較候補にしたいのは、リピート系FX自動売買「トラッキングトレード」を利用したい方です。
| 項目 | FXブロードネット |
|---|---|
| 取扱通貨ペア | 24通貨ペア |
| 最少取引単位 | 1,000通貨 ※ブロードライトコース、南アフリカランド円は1万通貨 |
| 裁量取引手数料 | 無料 |
| 自動売買 | トラッキングトレード |
| 無料デモ | あり・トラッキングトレードも利用可能 |
| 信託保全 | 三井住友銀行へ金銭信託 |
| 上場・非上場 | 非上場企業 |
| 当サイト限定タイアップ | あり |
裁量FXだけを目的にする場合も、主要通貨ペアのスプレッドは比較的狭い水準です。
ただし、「FXブロードネット」を他社と差別化する最大の特徴は、やはり「トラッキングトレード」でしょう。
相場を追尾しながら新規注文と利益確定を繰り返すタイプのリピート系FXを使いたい方には、確認しておきたいFX会社です。
FXブロードネットは24通貨ペアを取り扱い
2026年9月時点で、「FXブロードネット」は24通貨ペアを取り扱っています。
代表的な通貨ペアと現在の原則固定スプレッドは次の通りです。
| 通貨ペア | スプレッド |
|---|---|
| 米ドル円 | 0.2銭 |
| ユーロ円 | 0.5銭 |
| 英ポンド円 | 1.0銭 |
| 豪ドル円 | 0.6銭 |
| NZドル円 | 1.3銭 |
| ユーロ米ドル | 0.3PIP |
| 豪ドルNZドル | 7.1PIP |
原則固定スプレッドの適用時間は各営業日の午前8時から翌午前4時です。
ただし、経済指標発表時、市場急変時、流動性が低下している時間帯などではスプレッドが拡大する場合があります。
旧記事では米ドル円0.3銭、英ポンド円1.5銭としていましたが、現在はそれぞれ0.2銭、1.0銭へ変わっています。
全24通貨ペアを毎回この記事で追いかけるより、実際に取引するときは「FXブロードネット」の最新スプレッドを確認するのがいいでしょう。
1,000通貨から取引できるブロードライトコース
「FXブロードネット」には、大きく分けて1万通貨単位の「ブロードコース」と、1,000通貨単位の「ブロードライトコース」があります。
| コース | 通常の1Lot |
|---|---|
| ブロードコース | 1万通貨 |
| ブロードライトコース | 1,000通貨 |
※南アフリカランド円は、ブロードコースが1Lot=10万通貨、ブロードライトコースが1Lot=1万通貨です。
少額から取引数量を調整したい方には、「ブロードライトコース」の方が扱いやすいでしょう。
ただし、「25」「25MC」「25S」などでは、ロスカット判定や強制決済のルールが異なります。
旧記事では「ブロード25ライトSを選んでおけば無難」としていましたが、現在はそのように一律にはおすすめしません。
少額で取引できるかだけではなく、それぞれのロスカットルールまで確認してコースを選ぶことが重要です。
最大の特徴は自動売買トラッキングトレード
「FXブロードネット」を特徴づけているサービスが「トラッキングトレード」です。
為替相場が細かく上下する値動きを利用し、新規注文と利益確定を繰り返すリピート系FX自動売買です。
特徴は、設定した固定レンジの中だけで売買するのではなく、相場の価格水準に合わせて取引する範囲を追尾していくことです。
取引ツールでは、設定別損益ランキングから選ぶ方法と、自分で条件を設定する方法があります。
登録した注文は「FXブロードネット」のサーバー側で管理されるため、パソコンの電源を切っていても条件に達すると注文処理が行われます。
仕組み、想定変動幅、損切り、メリット・デメリットについてはこちらで詳しく解説しています。
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トラッキングトレードとは?FXブロードネット自動売買のメリット・デメリット
トラッキングトレードは通常取引手数料がかかる
「FXブロードネット」の裁量FXは取引手数料無料ですが、「トラッキングトレード」は通常時に別途取引手数料がかかります。
| 取引単位 | 通常手数料 |
|---|---|
| 1万通貨 | 新規200円+決済200円=往復400円 |
| 1,000通貨 | 新規20円+決済20円=往復40円 |
リピート系FXは売買回数が多くなりやすいため、スプレッドだけではなく「スプレッド+取引手数料」でコストを考える必要があります。
一方、新規口座開設者は、口座開設完了日から90日間「トラッキングトレード」の取引手数料が無料になるサービスがあります。
また、2026年7月1日から9月30日までは通常利用者向けの手数料半額キャンペーンも実施されています。
期間限定キャンペーンは延長・変更・終了する可能性があるため、実際に利用する時点の条件を確認してください。
無料デモでトラッキングトレードまで試せる
私が「FXブロードネット」のメリットとして評価したいもう一つの点が、無料デモです。
PCのダウンロード版・ブラウザ版・スマートフォン版に対応し、通常の裁量FXだけでなく「トラッキングトレード」もデモ環境で試すことができます。
特に自動売買は、説明文だけを読んでも注文の増え方や設定後の動きをイメージしにくい部分があります。
リアル資金を入れる前に、どのように新規注文や利益確定が行われるのか確認できるのはメリットです。
ただし、デモ取引で利益が出たからといって、本番口座でも同じ結果になるわけではありません。
デモは利益率を確認するためというより、「サービスの仕組みや操作を理解する」ために使うのがいいでしょう。
私はトラッキングトレードを2016年から実資金で運用
私は「トラッキングトレード」を紹介だけしているのではなく、2016年から実際の資金で運用・検証してきました。
「ブロードコース」と「ブロードライトコース」の両方を利用しています。
実際に運用すると、細かな値動きの中で利益確定が積み上がる局面がある一方、相場が大きく一方向へ動くと複数ポジションの損失が膨らむこともあります。
私自身、利益が積み上がった局面だけでなく、相場急変時の大きな損失も経験しました。
その経験から、「自動売買だから放置できる」とは考えていません。
運用資金、想定変動幅、保有ポジション、証拠金余力などを定期的に確認することが重要です。
私が実際にどのくらいの資金で運用し、どのような成績になったのかは、2016~2019年の実運用記録としてこちらにまとめました。
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FXブロードネットのトラッキングトレード実運用成績|2016~2019年の利益と強制ロスカット
リピート系FX全体から比較したい方はこちらです。
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リピート系FXおすすめ7サービス比較|松井証券FX・ループイフダン・トラリピ・トライオートFXなど【2026年】
安全性は?非上場だが信託保全・自己資本規制比率も確認
「FXブロードネット」を調べている方の中には、非上場企業であることを不安に感じる方もいるでしょう。
運営会社は株式会社FXブロードネットで、1993年設立、資本金3億円。関東財務局長(金商)第244号として登録されています。
顧客から預かった証拠金等は、三井住友銀行への金銭信託によって会社自身の財産とは区分して管理されています。
また、2026年3月末時点の自己資本規制比率は223.2%です。
金融商品取引法では自己資本規制比率が120%を下回らないことが求められています。
223.2%という数字や信託保全があるからFX取引そのものが安全になるわけではありませんが、「非上場だから危険」とだけ判断するのも適切ではありません。
会社の財務指標と、FX取引そのものの為替変動リスクは分けて考えましょう。
デメリット|トルコリラ円・メキシコペソ円は取引できない
当サイトの読者にとって大きなデメリットになりやすいのが、高金利通貨ペアの選択肢です。
2026年9月時点の「FXブロードネット」の24通貨ペアには、南アフリカランド円はありますが、トルコリラ円とメキシコペソ円はありません。
そのため、「トルコリラ円やメキシコペソ円でスワップポイント投資をしたい」という方には向きません。
「FXブロードネット」は、高金利通貨スワップ投資を主目的にする会社というより、主要通貨やクロス通貨で裁量取引、または「トラッキングトレード」を利用したい方の候補と考える方が分かりやすいです。
デメリット|固定レンジ型の自動売買をしたい人には別サービスも候補
「トラッキングトレード」は相場を追尾するタイプの自動売買です。
そのため、「この上限からこの下限までだけで新規注文を出したい」という固定レンジ型の運用をしたい方には、仕組みが合わない可能性があります。
固定した価格帯を自分で設計したい場合は、「松井証券FX」の自動売買や「マネースクエア」の「トラリピ」なども比較候補です。
追尾型・レンジ指定型を含めて、自分に合うリピート系FXを探したい方はこちらで比較しています。
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リピート系FXおすすめ7サービス比較|松井証券FX・ループイフダン・トラリピ・トライオートFXなど【2026年】
FXブロードネットが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| トラッキングトレードを使いたい | トルコリラ円・メキシコペソ円を取引したい |
| 1,000通貨から始めたい | 自動売買の取引手数料を払いたくない |
| 24通貨ペアから選びたい | 固定レンジ型だけを使いたい |
| 無料デモで自動売買を試したい | 高金利通貨スワップ投資が主目的 |
| 裁量FXと自動売買を同じ会社で利用したい | 1通貨単位など、さらに細かく取引したい |
特に「まずデモで自動売買を触ってみたい」「追尾型のリピート系FXを使いたい」という方には相性がいいでしょう。
一方、固定レンジ型、1通貨単位、高金利通貨ペアなどを重視する方は、他社と比較した方が選びやすいです。
FXブロードネットとは当サイト限定タイアップを実施中
現在、当サイトと「FXブロードネット」では限定タイアップキャンペーンを実施しています。
現在確認済みの限定特典は、3,000円キャッシュバックと、私が書き下ろした非売品の「スノーキーのトラッキングトレードレポート」です。
タイアップ専用経路から新規口座開設を申し込み、申込後90日以内に初回10万円以上を入金することなどが条件です。
取引数量条件はないため、条件を満たしたあと、限定レポートを確認してから実際に「トラッキングトレード」を利用するか判断することもできます。
条件は変更される可能性がありますので、申し込み前にタイアップ詳細ページをご確認ください。
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FXブロードネット タイアップ|トラッキングトレード限定レポート18ページ・条件を解説
まとめ|FXブロードネットの評判を実利用経験から評価
「FXブロードネット」は、24通貨ペア、1,000通貨対応、比較的狭い主要通貨のスプレッド、無料デモなどを備えたFX会社です。
最大の特徴は、追尾型リピート系FX自動売買「トラッキングトレード」を利用できることです。
私は2016年から実資金で「トラッキングトレード」を利用してきましたが、利益が積み上がる局面だけでなく、相場急変時に損失が大きくなる局面も経験しました。
そのため、「簡単な自動売買だからおすすめ」という評価ではなく、仕組みとリスクを理解したうえで使うサービスだと考えています。
一方、トルコリラ円・メキシコペソ円を取り扱っていないことや、「トラッキングトレード」には通常時の取引手数料があることはデメリットです。
結論として、「追尾型リピート系FXを利用したい」「無料デモで自動売買を試してから判断したい」方には、「FXブロードネット」は有力な比較候補です。
FXブロードネット(トラッキングトレード)
主要FX会社の取引条件や自動売買をまとめて比較したい方はこちらです。
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FX会社比較|初心者向けに取引条件・スワップ・自動売買を比較
当サイト限定タイアップキャンペーン一覧はこちら。
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FX 限定タイアップキャンペーン一覧
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



