リピート系FX入門

レンジ指定型 リピート系FXとは?

2019年5月22日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

FX会社比較はこちら。 人気のリピート系FX比較はこちら

現時点でリピート系FXは、色々な会社がサービスを提供しています。

リピート系FXとは?魅力とコツ

取引コスト面以外での仕様面での違いを詳しく書いていくブログ記事シリーズです。

今回は「レンジ指定」型リピート系FXについて。

リピート系FXの選び方は通貨ペア・スプレッド・手数料

 

リピート系FX会社を選択する際に、最も重視すべき点は「スプレッド&取引手数料を合計した取引コストです。

以下の記事で詳しく比較しました。

リピート系FX(注文&自動売買) 比較

個人的には、その次に重要なのは「スワップポイント」だと思います。

総取引コスト」と「スワップポイント」を合計するとアイネット証券・ループイフダンが他社を一歩抜き出ているかと思います。

ループイフダンとは?簡単選択型FX自動売買

そして、「ご自身が取引したい通貨ペアがあるかどうか」。

値幅設定などにこだわりがある方は「仕様面」になってきます。

 

レンジ指定型「リピート系FX」とは?

 

その「仕様面」で、レンジ帯(○○円~○○円)に関することは「レンジ指定型」「追尾型」「決められたレートで停止型」の3タイプに分けられます。

このブログ記事投稿時点でレンジ指定型」で最も自由度が高いのは「トラリピです。

上のイメージ図のように「95円~112円」とレンジを指定すれば、その外では新規ポジションを持ちません。

放置しておきやすいのが「レンジ指定」型リピート系FXの特徴です。

資金量(証拠金)に余裕があり、広いレンジを指定することができるのなら、見直しの機会はかなり減ります

トラリピのメリットは高値掴みをしにくいこと

買いのレンジの指定」「売りのレンジの指定」を同一通貨ペアで行うことにより、ハーフ&ハーフ」も可能です。

私もこの機能を使ってトラリピ運用をしています。

トラリピ ハーフ&ハーフ ユーロドル 資金100万円 設定例 2019年5月

*追記 「追尾」型リピート系FXについては後日こちらで公開しました

追尾型 リピート系FXとは?

レンジ指定型リピート系FXまとめとタイアップ

 

実際にこの「レンジ指定」が活躍するのはご自身の中でたとえば100円以上は高値」「99.99円以下は安値」などと思っている為替レートを挟んだもみ合いの場面です。

高値掴み」をする心配がなく、放置ができるので。

逆にそういった場面以外ではあまり活躍しませんし、頻繁に見直しをされる方にとってはそれほど重要ではない機能かもしれません。

当然ながら、指定したレンジの外では取引が止まります

前述しました取引コスト」などとも合わせて、どこの会社を利用するか?を総合的にご判断されるといいかと思います。

レンジ指定」ができるリピート系FXについては以上です。

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