当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。
FX歴18年(記事執筆時点)で、個人名義だけでも50を超えるFX会社・FXサービスで口座開設経験があります。
GMOクリック証券についても口座を保有し、実際にFX取引で利用した経験があります。
先に結論からお伝えすると、現在、GMOクリック証券とスノーキーの限定タイアップキャンペーンは実施していません。
ただし、タイアップがないことと、GMOクリック証券を選ぶ価値があるかどうかは別の話です。FXだけではなく、株式や投資信託、CFDなど複数の投資商品を一つの証券会社で利用したい人には、GMOクリック証券を選ぶ理由があります。
GMOクリック証券のタイアップキャンペーンはある?
記事執筆時点では、スノーキーとGMOクリック証券の限定タイアップキャンペーンは実施していません。
ここで区別しておきたいのが、GMOクリック証券が公式に実施するキャンペーンと、スノーキーとの「限定タイアップキャンペーン」です。
GMOクリック証券では、時期によってFXネオの口座開設や取引を対象とした公式キャンペーンが実施されることがあります。
ただし、GMOクリック証券公式のキャンペーンと、特定媒体との限定タイアップは別のものです。
公式キャンペーンは内容や条件が変更されることもあるため、申込みを検討する際はGMOクリック証券公式サイトで最新情報を確認してください。
今後、GMOクリック証券とスノーキーの限定タイアップがスタートした場合は、このページへ最新情報を追加する予定です。
GMOクリック証券のFXサービスと向いている人
GMOクリック証券のFXサービスは「FXネオ」です。
FXネオは原則として1,000通貨から取引できます。
また、GMOクリック証券はFXだけの会社ではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| FXサービス | FXネオ |
| 最低取引数量 | 原則1,000通貨から |
| 国内株式 | 取扱いあり |
| 投資信託 | 取扱いあり |
| CFD | 取扱いあり |
国内株式や投資信託、FX、CFDなど、複数の投資商品を一つの証券会社で利用できます。
たとえば、「FXだけのために利用する金融会社を増やしたくない」「株式や投資信託、CFDなどもまとめて利用したい」という人には、分かりやすい選択肢です。
スノーキーの評価
私はGMOクリック証券を実際に利用したことがあります。
現在のFXサービスだけを見た場合、私自身には「ここが突出しているから積極的にメイン口座にしたい」というポイントはあまり見えていません。
一方で、特定のFXサービスへの強いこだわりがなく、株式や投資信託などもまとめて利用するのであれば、「GMOクリック証券でいいのではないか」という考え方は十分ありだと思います。
GMOクリック証券が向いている人を挙げると、以下のようになります。
- GMOブランドや知名度を重視する人
- FXだけでなく株式や投資信託、CFDなども利用したい人
- 複数の投資商品を一つの証券会社で管理したい人
- 米ドル円など主要通貨の裁量取引を中心に考えている人
- FX会社固有のサービスに強いこだわりがない人
一方、FXでやりたいことが明確な人は、その条件を得意とする他社とも比べておくと判断しやすくなります。
スポンサーリンク
GMOクリック証券を選ぶ前に比較したいFXの条件
GMOクリック証券は幅広い投資商品を利用できますが、FXで重視する条件が明確な場合は、他社と比較しておきたい部分があります。
たとえば、取引数量を細かく調整したい場合には、1通貨単位から取引できる松井証券FXがあります。
トルコリラ円など高金利通貨のスワップ投資を重視するなら、LIGHT FXやセントラル短資FXなども比較候補です。
私が現在重点的に運用・比較しているトルコリラ円では、GMOクリック証券の建玉上限が100万通貨である点も確認しています。
100万通貨までの運用であれば問題ありませんが、200万通貨、300万通貨と保有数量を増やしたい場合は、この上限が会社選びに影響します。
また、GMOクリック証券のFXネオでは、建玉を保有したままロールオーバーするとスワップポイントが発生し、日々余力へ反映されます。
そのため、他社でいう「スワップ振替機能」を使って、任意のタイミングでスワップポイントを受け取る方式とは異なります。
ここで「GMOクリック証券では複利運用できない」と考えるのは正確ではありません。受け取ったスワップポイントを使い、新たなポジションを持つことで再投資すること自体は可能です。
一方、スワップポイントの受払いが日々発生する方式では、長期保有時の税務や再投資の考え方も、スワップ振替方式の会社とは違ってきます。
税務上の具体的な取扱いについては、必要に応じて税理士や税務署等へご確認ください。
スノーキーの評価
米ドル円などの裁量取引が中心なら、私はこのスワップポイントの受払い方式を大きな問題とは考えません。
ただ、トルコリラ円を数年単位で保有し、スワップポイントを積み上げながら再投資していく運用では、100万通貨の建玉上限とスワップ受払い方式は他社と比較しておきたい条件です。
主要FX会社の最新のトルコリラ円買いスワップポイント、スプレッド、建玉上限は、原則毎週比較しています。
トルコリラ円をどのFX会社で運用するか比較したい方はこちら。
-
-
トルコリラ円スワップポイント比較|主要12社の買いスワップ・スプレッド・建玉上限
スポンサーリンク
まとめ
今回のポイントをまとめます。
- 現在、GMOクリック証券とスノーキーの限定タイアップは実施していない
- GMOクリック証券公式のキャンペーンと限定タイアップは別物
- 株式・投資信託・CFDなどもまとめて利用したい人には選ぶ理由がある
- FXで重視する条件が明確なら、その条件に強い他社とも比較して決めたい
私自身、GMOクリック証券をFXのためだけに積極的にメイン利用する理由は現在あまりありません。ただ、株式や投資信託、CFDなどもまとめて利用したい人なら、十分に合理的な選択肢だと思います。
スノーキーのサイト限定タイアップ
「GMOクリック証券 タイアップキャンペーンはある?FXサービスの特徴も解説」については以上です。
現在利用できるスノーキーのサイト限定タイアップについては、以下の記事にまとめています。
-



-
FX 限定タイアップキャンペーン一覧
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FXには為替変動リスク、スプレッド拡大、スワップポイント変動などによる損失リスクがあります。
投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


