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松井証券FX自動売買 検証・実績

松井証券FX自動売買 豪ドル/NZドル2年7カ月|実現+15.8万円・含み損-16.4万円【2026年1月】

2026年1月21日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

この記事では、私が本人資金で運用していた「松井証券FX自動売買」の2026年1月21日時点の実績を公開します。

通貨ペアは「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」で、2023年6月21日に30万円から運用を開始し、この時点で約2年7カ月が経過していました。

約1カ月前、2年6カ月時点の実運用記録はこちらです。

オージーキウイ高値圏続く 松井証券 FX自動売買 検証2年半 2025年12月20日

2026年1月時点では実現損益+158,837円まで利益が積み上がっていた一方、含み損は-164,363円となっています。

豪ドル/NZドルが高値圏で推移し、約定が止まった状態で口座がどうなっていたのかを記録しておきます。

この記事は2026年1月21日時点の実運用記録です。後から分かった結果ではなく、その時点で私が見ていた口座状況と判断を残しています。

 

豪ドル/NZドルのハーフ&ハーフを中心に実運用

 

当時の設定は、豪ドル/NZドルのハーフ&ハーフ・コアレンジ集中型をベースにしていました。

2026年1月時点では、以前公開した設定を少しアレンジした形で本人資金を使って運用していました。

実際に稼働していた計2つ・3,000通貨分の設定範囲を、チャート上に色付けしたイメージはこちらです。

ハーフ&ハーフは、一定の価格帯より上を売り、下を買いとする考え方です。

ただし、設定した大きなレンジ自体を相場が抜ければ、片側のポジションに含み損が偏る可能性があります。

私が作成した「松井証券FX」の豪ドル/NZドル設定例はこちらにまとめています。

松井証券FX自動売買 豪ドルNZドル設定例|20万円→18万円ハーフ&ハーフを再検証

 

豪ドル/NZドルは13年ぶりの高値圏で推移

 

2026年1月21日時点の豪ドル/NZドル月足チャートはこちらです。

前回付けた高値を一時上回る場面もありましたが、当時は上ひげを付ける可能性もある値動きとして見ていました。

ただし、すでに私が想定していた「コアレンジ」より上の価格帯での推移が続いています。

長期間レンジ相場に見える通貨ペアでも、過去の高値が将来の上限になるとは限りません。

この時点ではまだ強制ロスカットを強く警戒する状態とは考えていませんでしたが、設定レンジと現在レートの位置関係は確認しておく必要がある状況でした。

 

今回の約1カ月間は決済注文がゼロ

 

前回の記事公開後から2026年1月21日までに成立した決済注文を確認したところ、今回の期間中に成立した決済注文はありませんでした

リピート系FXは、設定した範囲内を上下する間は新規注文と利益確定を繰り返しやすい仕組みです。

一方、相場がレンジの外側へ進むと決済が減り、保有したままのポジションに含み損が積み上がることがあります。

この約1カ月は、確定利益を新しく積み上げる動きが止まっている状態でした。

 

実現損益+158,837円・含み損-164,363円

 

2026年1月21日午前10時30分頃時点の「松井証券FX自動売買」口座はこちらです。

※松井証券FXは総資産に評価損益を含めて表示するため、確定した損益が分かりやすいように口座残高を整理して掲載しています。

スタート資金
2023年6月21日
300,000円
2026年1月21日時点
口座残高+確定損益
458,837円
運用トータル実現損益 +158,837円
前回公開時比 ±0円
含み損益 -164,363円

実現損益は+158,837円まで積み上がっていました。

一方、含み損は-164,363円で、前回公開時よりやや増えています。

この時点では含み損は微増していたものの、私はまだ強制ロスカットを強く心配するほどではないと見ていました。

この判断も、後から書き換えず当時の記録として残しておきます。

 

実現利益が増えていても含み損は別に見る

 

この口座は約2年経過時点では、2年間平均で年利24.8%を超えるペースの実現利益を積み上げていました。

2026年1月時点でも累計実現損益は+158,837円です。

ただし、実現利益と含み損は別々に確認する必要があります。

利益確定を繰り返して口座残高が増えていても、保有ポジション側では含み損が膨らんでいることがあるからです。

リピート系FXの成績は「これまでいくら利益確定したか」だけでなく、現在の含み損や証拠金余力まで含めて見ることが重要です。

 

約1カ月後に含み損はさらに急拡大

 

この記事公開時点では、私は「まだ強制ロスカットを強く心配するほどではない」と考えていました。

しかし、豪ドル/NZドルはその後さらに上昇します。

約1カ月後の2年8カ月時点では、含み損が-24万円台まで増え、口座維持率も165%台まで低下しました。

松井証券FX自動売買 豪ドル/NZドルで強制ロスカット間近|2年8カ月検証【2026年2月】

この2本を続けて見ると、レンジ型の自動売買で口座状況が悪化していく過程を時系列で確認できます。

 

豪ドル/NZドルを自動売買できる他サービスとも比較

 

豪ドル/NZドルは「松井証券FX」以外にも複数のリピート系FX・自動売買サービスで取引できます。

最小取引単位・設定方法・スプレッド・建玉上限などはサービスごとに違います。


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豪ドル/NZドルを自動売買できる主要サービスの違いはこちらで比較しています。

豪ドル/NZドルを自動売買できるリピート系FX比較|どこがいい?【2026年】

豪ドル/NZドル以外も含めてリピート系FX全体を比較したい方はこちらです。

リピート系FXおすすめ7サービス比較|松井証券FX・ループイフダン・トラリピ・トライオートFXなど【2026年】

 

松井証券FX自動売買2年7カ月検証まとめ

 

2026年1月21日時点では、30万円から始めた「松井証券FX自動売買」の実現損益は+158,837円でした。

一方で含み損は-164,363円となり、豪ドル/NZドルは私が想定したコアレンジより上の価格帯で推移していました。

この約1カ月間は決済注文が一度もなく、確定利益の増加は止まっています。

それでも当時の私は、まだ強制ロスカットを強く心配するほどではないと判断していました。

その後の2年8カ月時点では状況が大きく悪化します。

当時の判断も含めて時系列で残していることが、この実運用記録の意味だと考えています。

松井証券FX自動売買 豪ドル/NZドル2年7カ月|実現+15.8万円・含み損-16.4万円【2026年1月】」については以上です。

 

松井証券FXを継続して検討する方へ

 

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松井証券FXの評判・特徴|自動売買・トルコリラ円スワップ投資を解説

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