トラッキングトレード入門

トラッキングトレードとは? メリット デメリット

投稿日:2019年4月16日 更新日:

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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近日中に旧公式ブログより、当ブログにトラッキングトレード」検証ブログ記事シリーズを移転予定です。

その「トラッキングトレード」とは何か?と、人気の理由、メリット・デメリットについても書いていきたいと思います。

「トラッキングトレード」とは?

 

◆「トラッキングトレード」とは?
FXブロードネット社が提供する「リピート系FX」の名称。
外為オンライン社の「iサイクル注文」とよく似ている。

トラッキングトレード」はFXブロードネットの口座があれば利用できます。

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※FXブロードネットの公式ホームページへ飛びます

 

トラッキングトレードは追尾型リピート系FX

 

トラッキングトレード」は「追尾型」リピート系FXです。

リピート系FXなので、もちろんレンジ相場は得意です。

そして、「追尾型」なので「○○円~○○円の間だけ稼働したい」という「レンジの指定」はできません。

追尾型」が「トラッキングトレード」の仕様で、メリットなのか?デメリットなのか?は人それぞれ感じ方が違うと思います。

 

トラッキングトレード可能な通貨ペア

 

トラッキングトレード」で取引が可能な通貨ペアはこちらです。

◆トラッキングトレードで取引できる通貨ペア
米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、
NZドル円、カナダドル円、スイスフラン円、
南アフリカランド円、ユーロ米ドル、英ポンド米ドル、
豪ドル米ドル、NZドル米ドル、米ドルカナダドル、
米ドルスイスフラン、ユーロ英ポンド、ユーロ豪ドル、
ユーロNZドル、ユーロカナダドル、
ユーロスイスフラン、英ポンド豪ドル、
英ポンドNZドル、英ポンドスイスフラン、
豪ドルNZドル、豪ドルスイスフラン

合計24通貨ペアでの取引が可能です。

これはリピート系F提供X各社の中でもかなり多い方です。

もちろん、この通貨ペアの多さは「トラッキングトレード」のメリットです。

 

トラッキングトレードスプレッド

 

トラッキングトレード」の魅力は主要通貨ペアのスプレッドの狭さです。

通貨ペア スプレッド
(原則固定)
米ドル円 0.3銭
ユーロ円 0.5銭
英ポンド円 1.5銭
豪ドル円 0.6銭
NZドル円 1.3銭
カナダドル円 4.8銭
スイスフラン円 3.8銭
南アフリカランド円 16.4銭
ユーロドル 0.3pip
英ポンドドル 2.6pip
豪ドル米ドル 1.9pip
NZドル米ドル 2.7pip
米ドルカナダドル 3.9pip
米ドルスイスフラン 2.8pip
ユーロ英ポンド 2.9pip
ユーロ豪ドル 6.8pip
ユーロNZドル 8.2pip
ユーロカナダドル 4.9pip
ユーロスイスフラン 2.8pip
英ポンド豪ドル 7.6pip
英ポンドNZドル 12.1pip
英ポンドスイスフラン 6.3pip
豪ドルNZドル 7.1pip
豪ドルスイスフラン 3.7pip

米ドル円やユーロドル、そしてリピート系FX投資家に人気の豪ドル円のスプレッドが狭いのも魅力です。

スプレッドの狭さは「トラッキングトレード」の大きなメリットです。

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ただ、通貨ペアによってはそれほど狭くないものもありますので、FXブロードネットの公式ホームページで最新情報を確認しておきましょう。

 

トラッキングトレードには取引手数料がある

 

トラッキングトレード」はスプレッドが狭いのが特徴ですが、取引手数料が発生します。

1万通貨が最少取引単位のブロードコースだと片道200円、1,000通貨が最少取引単位のブロードライトコースだと片道20円の取引手数料が発生します。

が、口座開設後の90日間は取引手数料無料のキャンペーンが開催されており、この期間中は私の知る限りリピート系FX最安コストです(*主要通貨)。

スプレッド0.3銭や0.5銭のコストのみでリピート系FX運用ができるわけですからね。

手数料無料キャンペーン終了後も、継続して片道分手数料無料キャンペーンが行われているので、実質的には1,000通貨コースの場合の取引手数料は20円です。

スプレッドと取引手数料を合計すると、米ドル円で230円、豪ドル円で260円なので、取引手数料がかかるといってもそれほど割高なわけでもありません。

 

損切り「あり」「なし」が選べない

 

トラッキングトレード」の最大のデメリット・欠点は損切り設定の「あり」「なし」が選べない点です。

が、この点に関しては「損切り設定あり派」もいますし、必要か?不要か?は投資家さんの投資スタイル次第です。

 

その他の特徴

 

トラッキングトレード」のその他の特徴です。

値幅設定は自分でカスタマイズ(任意の値幅が決められる)が可能です。

例えば「35銭の値幅で米ドル円の取引をしよう」ということができます。

値幅設定かあ・・・。悩むんだよな」という方にはあらかじめ用意された値幅から選択する、ということも可能なのでご安心ください。

あと、トラッキングトレード」にはデモ口座があります。

デモ口座は、定期的にログインしていれば、無期限です。「トライオートFX」など、デモ口座が用意されていないリピート系FXもあるので、デモ口座があることは大きなメリットです。

 

まとめ

 

トラッキングトレード」の特徴をお送りしてきました。特徴をまとめてみると、こんな方におすすめです。

トラッキングトレードはこんな方におすすめ

  • 自分で値幅を決めたい
  • 豪ドル円の取引をしたい(取引コスト最安)
  • 色々な通貨ペアでリピート系FXの取引がしたい
  • まずはデモ口座で試してみたい

以上です。他のサービスとの比較記事も、当サイトでは公開していく予定です。

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