ループイフダン設定

ループイフダン NZドル/円 設定例 B40 B80 2022年2月

2022年2月1日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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ループイフダンの初心者さん向け、設定例公開ブログ記事シリーズです。

私の保有サイトの中でも口座開設申し込み数人気NO.1のアイネット証券の「ループイフダン」。

ループイフダンとは?簡単選択型FX自動売買
アイネット証券(ループイフダン) 評判

このシリーズの前回の記事(ループイフダンの米ドル円設定例記事はこちら。

ループイフダン 円安局面 米ドル/円 設定例 B50 B100 2022年1月

2020年6月にNZドル円のループイフダン設定例を公開しましたが、あれから1年半ほど経過しました。

ループイフダン NZD/JPY(NZドル/円) 30万円例 2020年6月

今回は2022年2月時点の為替レートをもとにNZD/JPY(NZドル/円)の設定例を考えて、公開します。

記事の最後にはタイアップキャンペーンのお知らせがあります。

タイアップ特典のレポートを読んでいただいた方が私のループイフダンの設定の考え方がよりご理解いただけるかと思います。

2022年1月より以下のレポートが新たに追加となりました。

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ループイフダン初心者向け記事を「ループイフダン入門」カテゴリにまとめています。以下の青色のボタンから飛べます。

ループイフダン入門記事一覧はこちら

ご覧いただく前の注意点

 

今回の設定例をご覧いただく前に、以下の注意点をご確認ください。

注意

  • 私が今ループイフダンをNZドル円のB(買い)で始めるならという「例」を公開します。
  • 公開した設定を推奨しているわけではありません。
  • 「決済損益の目安」は目安であり、確定しているものではありません。
  • 想定変動幅より外れた場合は損失が出る場合があります。
  • 記事は定期的に見直しておりますが、為替レートやスワップポイント、必要証拠金が公開時と大きく異なる場合があります。
    その際は、ご自身で停止する為替レートなどをご判断ください。
  • 決済損益の目安はループイフダンランキングより引用しました。
  • 2022年2月1日のデータ・為替レートをもとに算出しています。

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NZドル/円のコロナショック時の安値・現状とこれからの魅力

 

前回、2020年6月の設定例公開時と米ドル円の状況が違う点、これから先の魅力は以下です。

  • コロナショック時につけた59円台が直近9年間の安値
  • 反転上昇後に再度やや安値圏に
  • 2021年にすでに2回の利上げを実施
  • 2022年も追加利上げ観測(買いスワップポイントが上がる期待)

次の項で他の通貨ペアとの比較が出てきますが、個人的にはNZドル円は必要証拠金の少なさと、買いスワップポイントが主要通貨ペアの中でも比較的高い点が魅力です。

ループイフダン運用におけるスワップポイントの重要性はスノーキー限定タイアップ特典のレポートの中でも書きました。

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NZD/JPY(NZドル/円)の必要証拠金と買いスワップポイント

 

まず、NZD/JPY(NZドル/円)を他の通貨ペアと比較した時の必要証拠金をご覧いただきます。記事執筆日の調査結果です。

NZドル円の必要証拠金は、米ドル円、ユーロ円、そして豪ドル円やカナダドル円と比較しても少なくて済みます。

次に、1万通貨あたりの買いスワップポイントをご覧いただきます。

主要通貨ペアの中では比較的高いスワップポイントが付与されています。

ちなみに、トルコリラ円&メキシコペソ円などの高金利通貨ペア3兄弟のスワップポイントはシストレサイトにて毎週調査しています。

高金利通貨ペア3兄弟スワップ比較

ちなみに、先ほどの画像内のM社とはマネースクエア(トラリピ)社との比較です。

トラリピ(マネースクエア)タイアップに「通貨ペア選び」レポート追加 スノーキー 2022年1月

 

NZD/JPY(NZドル/円)の設定例その1

 

それではNZドル円の設定例のその1です。

NZドル円B40で元手資金50万円の場合。

通貨ペア・
売買方向・
値幅
NZドル円
(NZD/JPY)・

B・
40
最大
ポジション数
(想定変動幅)
40
(約1,600pips、
16円分)
必要目安資金 44万8,800円+
余裕資金5万円強の
計・約50万円
想定変動幅内で
為替が動いた場合の
1年間の決済損益の目安
(*ループイフダンランキングの
2022年1月31日のデータより)
約5,925pips
(約5.9万円)
+買いスワップ

*決済損益はあくまでもループイフダンランキングより抽出した目安であり、確定している利益でありません。参考程度にご覧ください

年間の利益の期待値は、50万円の資金に対して、約5.9万円となりました。これは、年利(年間利益率)11.8%の皮算用です。

私の考えでは月間利益率1%超え、年間利益率12%超えだと上出来なのですが、達成できそうな皮算用となっています。*この設定でデモ口座を走らせました。検証結果はシストレサイトで不定期で公開します

この設定をNZドル円月足チャート上で確認してみましょう。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。テクニカル指標はこちらをMT4上に再現しています。

最高値のポジションが77円の場合、2020年3月の安値の59円台にはギリギリ耐えられません

長い下ひげがついている、2020年3月はコロナショック」という急激なリスクオフによるオセアニア通貨売り、円買い進行がありました。

2021年3月28日(土) ループイフダンセミナー 「パンデミックがループイフダン運用について教えてくれたこと」

この時は2012年6月以来という安値圏まで下落したわけですが、また近いうちにそういったことが起こる、さらに安値圏まで下落した際にもしもフラッシュクラッシュが発生しても耐えられるように、保守的に運用したい方は、保険として余裕資金をもう少し入れておきたいところです。

最大ポジション数到達後にさらに1円下がるごとに耐えられる資金は、この例の場合は約4万円です。

ということは、(この設定例で最大ポジション数到達後の)強制ロスカットラインをさらに3円下げる場合は約12万円の余裕資金の追加が目安です。

元手資金を多くすれば、年間利益率の期待値は下がっていくので、そのあたりの兼ね合いで設定をアレンジしてみてください。

ループイフダン運用におけるフラッシュクラッシュへの備えを書いたレポートはスノーキー限定タイアップ特典です。

 

NZD/JPY(NZドル/円)設定例その2

 

それではNZドル円の設定例のその2です。

さっきよりも元手資金を引き下げて、NZドル円B40で資金30万円の場合。

資金は少なくなる代わりに例その1よりもリスクは高くなります。

通貨ペア・
売買方向・
値幅
NZドル円
(NZD/JPY)・

B・
40
最大
ポジション数
(想定変動幅)
30
(約1,200pips、
12円分)
目安必要資金 27万6,600円+
余裕資金2万円強の
計・約30万円
想定変動幅内で
為替が動いた場合の
1年間の決済損益の目安
(*ループイフダンランキングの
2022年1月31日のデータより)
約5,925pips
(約5.9万円)
+買いスワップ

*決済損益はあくまでもループイフダンランキングより抽出した目安であり、確定している利益でありません。参考程度にご覧ください

年間の利益の期待値は、30万円の資金に対して、約5.9万円となりました。これは、年利(年間利益率)約19.6%強の皮算用です。

元手資金を先ほどよりも少なくして、想定レンジを狭くしました。

その結果、資金効率は良くなったので、利益率の期待値・皮算用は高くなりました。

が・・・。

設定をチャート上でご覧ください。。

こちらの設定は、最高値のポジションが77円の場合、64円ぐらいまでの下落にしか耐えられない計算です。

ということは、コロナショック」時に付けた59円台には当然耐えられません

これから先のNZドル円相場に対して強気・上昇する、という自信があり、資金効率を高くしたい方のためのものが、この例2です。

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NZD/JPY(NZドル/円)設定例その3

 

設定例・その3です。

NZドル円の設定例その3はB40ではなくB80にして、想定レンジを広く取りました。

まったり運用をされたい方向けです。必要資金の目安は35万円です。

通貨ペア・
売買方向・
値幅
NZドル円
(NZD/JPY)・

B・
80
最大
ポジション数
(想定変動幅)
25
(約2,000pips、
20円分)
目安必要資金 33万5,500円+
余裕資金1万円強の
計・約35万円
想定変動幅内で
為替が動いた場合の
1年間の決済損益の目安
(*ループイフダンランキングの
2022年1月31日のデータより)
約3,013pips
(約3万円)
+買いスワップ

*決済損益はあくまでもループイフダンランキングより抽出した目安であり、確定している利益でありません。参考程度にご覧ください

年間の利益の期待値は、35万円の資金に対して、約3万円となりました。これは、年利(年間利益率約)8.6%の皮算用です。

皮算用の期待値は例その1・その2よりも低くはなったのですが、想定レンジが広くなったので、強制ロスカットからは遠くなっています。

この設定をNZドル円月足チャート上で確認してみましょう。

こちらの設定は、最高値のポジションが77円の場合、為替レートが57円まで下落しても耐えられる計算です。

値幅設定も80」なので、まったり運用派向きですね。

今回の設定例3つの中から、どのやり方をベースにアレンジして運用されるのか?は、リスク許容度次第ですね。

複数通貨ペア分散の中に一つとして、今回のNZドル円設定例の中のどれかを組み込む場合は、例その2にしますね、私なら

NZドル円一本でいくなら、私なら例その1でしょうか。

 

最後に。注意点

 

最後に、今回の設定例の注意点、現状のNZドル円の値動きなどを再度確認しておきましょう。

  • NZドル円は米ドル円と比較してリスクオフになると弱い(下落スピードが速い)
  • コロナショックの安値からけっこう上昇した(安値圏にあるとは言い難い)
  • ニュージーランドがさらに利上げすると買いスワップポイントの上昇に期待
  • 数量を増やしたい方は掛け算をするだけです

コロナショック後の安値から値を戻しつつあるNZドル円。

大きな下落の可能性があると思うのか?またしばらくは大丈夫と思うのか?で設定・運用方針は変わるでしょう。

直近の私の4通貨ペア分散の私のリアル口座の運用成績記事はこちら。

年末年始を挟んでどうなった?4通貨ペア分散 スノーキーのループイフダン 検証 2022年1月16日

定期的に追加・見直し中!その他の通貨ペアのループイフダン設定例まとめはこちら。

スノーキー ループイフダン 設定例 まとめ

次の項で限定特典のお知らせがあります。

 

タイアップキャンペーン

 

ということで、ループイフダンNZD/JPY(NZドル/円)の設定例・2022年2月版は以上です。

私の実際の4通貨ペア分散ループイフダン設定はこちら。

スノーキーループイフダン設定 通貨ペア分散 2022年5月リライト

当ブログで公開しています私のループイフダンの成績は不定期でこちらで公開しています。

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