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トラリピ設定

トラリピ NZドル米ドル ハーフ&ハーフ 30万円設定例 2023年08月

2023年8月8日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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以下の記事に続く、元祖リピート系FXの「マネースクエア」の提供する「トラリピ」の設定例公開シリーズブログ記事です。

トラリピ ドルカナダ 売り ハーフ&ハーフ 30万円設定例
トラリピとは?元祖リピート系FX

今回はNZドル米ドル(NZD/USD)ハーフ&ハーフの設定例を公開します。

先日公開しました、松井証券FXのこちらのNZドル米ドルの設定例のトラリピ版です。

松井証券 FX自動売買 NZドル米ドル(NZD/USD) ハーフ&ハーフ 約25万円設定例

この設定例は2023年8月上旬時点の為替レートをもとに考えたものです。

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先に公開済み、この記事のYouTube動画版はこちら。

トラリピの設定例をご覧いただく前の注意点

 

今回のトラリピの設定例をご覧いただく前に、以下の注意点をご確認ください。

注意

  • 私が今トラリピでNZドル米ドルのハーフ&ハーフを始めるならという「例」を公開します。
  • 公開した設定を推奨しているわけではありません。
  • 「利回り期待値の目安」はバックテストで算出した目安であり、確定しているものではありません。
  • 想定変動幅より外れた場合は損失が出ることがあります。
  • 記事は定期的に見直しておりますが、為替レートやスワップポイント、必要証拠金が公開時と大きく異なる場合があります。
    その際は、ご自身で停止する為替レートなどをご判断ください。
  • 利回り期待値の目安は管理人がバックテストで算出したものです。
  • 必要証拠金の計算・強制ロスカットライン・利回り期待値もご自身で再算出を推奨します。
  • 2023年8月7日のデータ・為替レートをもとに算出しています。

この後に公開したものを含む、トラリピ設定例は以下の記事にリンクをまとめています。最新情報は以下の記事をご覧ください

スノーキー トラリピ 設定例 まとめ

今回の記事内では、ハーフ&ハーフって何?メリットデメリットとは?のおさらいはしませんで、以下の記事を参考リンクとして掲載しておきます。

ハーフ&ハーフという言葉を初めて目にした方は目を通しておいていただいた方がいいでしょう。

ハーフ&ハーフの出来るリピート系FX比較

 

NZドル米ドルはレンジ内での値動きが8年間以上続く通貨ペア

 

NZドル米ドルの月足チャートをご覧いただきます。

直近のリピート系FXの設定例公開記事ではレンジ内での値動きが続く通貨ペアを取り上げています。

NZドル米ドルもその例に漏れず、約8年間以上もの間、約2,000pips強のレンジで上下に動いています。

以下が、豪ドル米ドルの設定例のリンクですが、NZドル米ドルの方が狭いレンジ内におさまっています。

トラリピ 豪ドル米ドル ハーフ&ハーフ 29.5万円設定例 2023年08月

NZドル米ドルのスプレッドを、トラリピと他社類似サービスを比較したのがこちらの図です。

ループイフダンやトライオートFXと比較すると狭い方ですが、松井証券FXにはかないません。

その他の通貨ペアのスプレッド比較も確認したい方はこちらの記事をどうぞ。

リピート系FX(注文&自動売買) 比較

ちなみに、資料作成時点のスワップポイントは1万通貨当たり売りだと+1円の受け取りですが、買いポジションは-19円の支払いです。

支払いはなるべく避けたいところですが、-19円なら許容範囲内ですね。

 

トラリピ・NZドル米ドル・ハーフ&ハーフ・売りレンジの設定例

 

さて、ここから実際の設定例です。

ハーフ&ハーフ」なので、売りレンジ側と買いレンジ側の二つの設定に分かれています。

まずは「売りレンジの設定例」。

今回も「トラリピ」の便利な機能「トラリピ運用試算表」を活用しました。

松井証券の時は私の試算では25万円が元手資金の目安となったのですが、トラリピでは約30万円の資金が必要だと試算表が示していました

なので、今回の設定例の元手資金は30万円で算出していきます。

通貨ペア NZドル米ドル
運用予定額 30万円
(買いと売りの総額)
売買方向 売り
注文レンジの上限 0.6505
注文レンジの下限 0.755
数量 1,000通貨
レンジ内に
仕掛ける本数
25本
1回のリピートで
ねらう利益は?
40pips
ストップロス設定
(損切設定)
なし

仕掛けた範囲を、月足チャートに色付けしましたものがこちら。

 

トラリピ・NZドル米ドル・ハーフ&ハーフ・売りレンジの設定例の期待値

 

売りレンジ側の設定の注文状況がこちらの画像で確認できます。

為替が上昇した場合、元手資金が30万円のままで増えていない状態だと、為替レート0.7571近辺が強制ロスカットラインの目安です。

期待値の算出。

前回の松井証券版を考えた際の売り側の設定の私が算出したバックテストの結果を今回そのまま使います。

直近3年間と同じ値動きをNZドル米ドルがしてくれた場合、3年間で+7万9千円ぐらいの期待値(皮算用)です。

300,000円の資金で運用している場合、年利期待値・年平均約8.7%+スワップポイントの受け取りによる利益の積み増し。

ですが、この期待値は売り側だけだから、ちょっと待ってください

買い側と合算した数値は記事後半で。

次の項より買いレンジ側の設定例と期待値。

 

トラリピ・NZドル米ドル・ハーフ&ハーフ・買いレンジの設定

 

二つに分かれた設定、次は「買いレンジ側の設定」。

こちらも「トラリピ運用試算表」を活用しました。

通貨ペア NZドル米ドル
運用予定額 30万円
(買いと売りの総額)
売買方向 買い
注文レンジの上限 0.546
注文レンジの下限 0.6505
数量 1,000通貨
レンジ内に
仕掛ける本数
25本
1回のリピートで
ねらう利益は?
40pips
ストップロス設定
(損切設定)
なし

仕掛けた範囲を、月足チャートに色付けしましたものがこちら。

 

トラリピ・NZドル米ドル・ハーフ&ハーフ・買いレンジの設定の期待値

 

買いレンジ側の設定の注文状況がこちらの画像で確認できます。

為替が下落した場合、元手資金が(上に表示されている)262,542円のままで増えていない状態だと、為替レート0.53499近辺が強制ロスカットラインの目安です。

先ほどの売りレンジ設定側では、必要資金は約29.5万円でしたが、買いレンジ側は約26.2万円

もしもハーフ&ハーフにせずに、買いだけで稼働するのであれば、元手資金30万円以下でも現実的ですね。

前回の松井証券版を考えた際、買い側の設定の私が算出したバックテストの結果

直近3年間と同じ値動きをNZドル米ドルがしてくれた場合、3年間で+97,000円ぐらいの期待値(皮算用)です。

300,000円の資金で運用している場合、年利期待値・年平均約10.7%-スワップポイントの支払いによる利益の減少。

この期待値は買い側だけだから、ちょっと待ってください。次の項で両方足したものを出します。

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トラリピ・NZドル米ドル・ハーフ&ハーフ・全体の期待値

 

今回の設定では、以下のイメージ図のように買いと売りを仕掛けています。

先ほどのバックテストの結果の合算

直近3年間と同じ値動きをNZドル米ドルがしてくれた場合、買いと売りで3年間で計+176,000円ぐらいの期待値(皮算用)。

もし300,000円の資金で運用した場合、年利期待値・年平均約19.5%±スワップポイントによる利益の増減となります。

口座残高は2倍になるには、5年間ほどのペースという皮算用。

年利期待値12%を超えていたら十分だというのが私の考えですが、物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

この通貨ペアの設定例の松井証券版はこちら。

松井証券 FX自動売買 NZドル米ドル(NZD/USD) ハーフ&ハーフ 約25万円設定例

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最後に。今回のトラリピNZドル米ドル設定例の注意点など

 

最後に、今回の設定例の魅力や特徴、注意点をご確認いただきます。

  • NZドル米ドル(NZD/USD)は長い期間レンジ内で動いていますが永遠に続くかはわかりません。
    例は特に推奨していません
  • 今回は長期間続く、レンジの(ほぼ)上限と下限より上のレンジで設定を
    組んでおり、余裕資金を入れていません。買いレンジのみなら約27万円。
  • 買いのレンジでは売りのレンジ側の証拠金温存、
    売りのレンジではその逆だが
    特に上へはレンジを少しでも抜けると耐えられない
  • この記事が役に立ちましたらマネースクエア(トラリピ)の口座開設はこの記事の最後に掲載しているバナーからお願いしますm(__)m

以上です。

当サイトで公開しました松井証券自動売買(リピート系FX)」の設定例まとめはこちら。

スノーキー 松井証券 FX自動売買(リピート系FX) 設定例 まとめ

松井証券自動売買(リピート系FX)」の私のリアル口座の設定状況はこちら。

スノーキー 松井証券FX自動売買(リピート系FX) リアル口座 設定 2023年7月リライト

この後に公開したものを含む、トラリピ設定例は以下の記事にリンクをまとめています。最新情報は以下の記事をご覧ください

スノーキー トラリピ 設定例 まとめ

*追記 マネースクエア(トラリピ)が公開しているデータからNZドル米ドルを含む、おすすめ通貨ペア三選を公開した記事はこちら

トラリピデータがヒント 松井証券などリピート系FX おすすめ通貨ペア三選 NZドル米ドルも

30万円程度の資金で始められるハンガリーフォリント円、チェココルナ円、メキシコペソ円スワップ投資の例などはこちらのまとめ記事でどうぞ。

FXスワップポイント投資 高金利通貨ペア 設定例 まとめ
FX 資金30万円 ハンガリーフォリント円 スワップ投資設定例 2023年7月版【スワップ+17円&+21.75円版】

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ということで、トラリピのNZドル米ドルのハーフ&ハーフの設定例・30万円資金例は以上です。

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