投資用語

裁量取引(さいりょうとりひき)とは?メリット・デメリット

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当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

当サイトで何度も出てくるであろう投資用語集。

今回は「裁量取引(さいりょうとりひき)」とは?

また、そのメリット・デメリットや対義語についても書きますね!

裁量取引とは?

 

◆裁量取引(さいりょうとりひき)とは?
投資家が自分自身の考えで売買の判断をして、注文を出して決済をすること

当たり前のことのように思われる方もいらっしゃるかもしれませんがシステムトレード」「自動売買」と呼ばれる、プログラムが自動に取引をすることが、特にFXの世界では一般的になっています。

それらと区別する際に「裁量取引」という言葉が使われることが多くなってきました。

ということで、「システムトレード」「自動売買」が裁量取引の対義語です。

 

裁量取引のメリット

 

裁量取引のメリットは、自分自身の考えを反映することができること。

また、為替相場も株式相場も生き物です。

私は投資を始めて10数年が経ちますが、特に為替相場は10年前と今では全く違うといってもいいでしょう。

小手川征也(スノーキー)とは?プロフィール

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。 私の自己紹介をさせていただきたいと思います! このブログ記事の目次 名前・年齢・出身地投資歴メディア掲載歴と著書セミナー講師実績SNSお問い合わせ先メデ ...

自分自身の思い通りに売買をする「裁量取引」を極めれば、生き物である相場の変化にも対応できます。

 

裁量取引のデメリット

 

一方、裁量取引のデメリットは以下です。

  • コツ・手法を取得するまで時間がかかる
  • 勉強したからといって必ずコツ・手法を取得できるとは限らない
  • 「感情に流されてしまう」などを避けるためのメンタル面のトレーニングも必要
  • 手動で売買の注文を出す手間がある
  • 手動で注文を出す場合のタイムラグがある

インターネット上には、投資の手法に関する情報があふれています。

が、著名な投資家のブログや高額な書籍を読んだり、高額な塾に通ったからといって、勝ち組になれるとは限りません

また、今まだ投資を始めていない方にはピンとこないかもしれませんが投資行動の際に、人間は感情に流されやすいです。

例を挙げますと損切りが遅い」のに、「利益確定はすぐにしてしまう」などの行動をする投資家は多いです。

裁量取引には上記のいろいろなデメリットがあるので、システムトレード」「自動売買」が進化していったのです。

 

まとめ

 

裁量取引で勝ち組に回ることができればいいですが、そうなれるのは、ほんの一握りの投資家です。

とは言え、まずは少額資金で裁量取引を経験した方がよいとは思います。

FXや株の仕組みもよくわからないまま、いきなりシステムトレード」「自動売買」を始めるよりも、裁量取引の方が投資スキルが高くなるからです。

当サイトでは、裁量取引を助けてくれる無料のチャートツールや、システムトレード」「自動売買」についても後日に公開していきたいと思います。

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