スノーキーのループイフダン検証と実績

ロシアのウクライナ侵攻 影響は? 4通貨ペア分散 スノーキーのFXループイフダン 検証 2022年3月16日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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ほぼ月に一度のペースで定期的にお送りしていますアイネット証券・ループイフダンの検証記事ブログ記事。

ループイフダンとは?簡単選択型FX自動売買

約1カ月前・前回の記事はこちら。

月利(月間利益率)2%超え 4通貨ペア分散 スノーキーのループイフダン 検証 2022年2月16日

月一ペースの記事公開、前回から約1カ月が経過しました。

本日時点での口座状況を公開いたします。

ループイフダン初心者向け記事を「ループイフダン入門」カテゴリにまとめています。以下の青色のボタンから飛べます。

ループイフダン入門記事一覧はこちら

2022年1月より、当サイト限定タイアップキャンペーンの特典に、過去最大のボリュームの「ループイフダン初心者のための通貨ペア選び」レポートが追加になりました。

特典を受け取るためのバナー&詳細については記事の最後に。

現在のループイフダン運用は4通貨ペア分散

 

現在の私のループイフダン設定は、4通貨ペアに分散しています。

前回稼働していたユーロ円Sを停止し、途中でスイス円のSと入れ替える形となりました。

*画像内に記載されている必要証拠金の目安は売買システム稼働時点のものです。また筆者は法人口座を使用しているので、個人口座よりは必要証拠金が少ない場合があります。

一つ目。

豪ドル円(AUD/JPY)」のB40はこちら。

それでは、二つ目。

USD/CHF(米ドル/スイスフラン)」のB25はこちら。

それでは、三つ目。

ドルカナダ」のB40の設定はこちら。

それでは、四つ目。

スイスフラン円」のS40の設定はこちら。

それぞれの設定の(運用スタート時の)詳細はこちら。

スノーキーループイフダン設定 通貨ペア分散 2022年9月リライト

私のループイフダン運用に関する考え方は、記事の最後にリンクがあります・非売品の当サイト限定特典レポートを是非お読みいただきたいです。

 

各通貨ペアの値動きを日足チャートで確認

 

私がループイフダンで稼働している4通貨ペアの値動きを日足チャートで確認していきましょう。

今回の直近1か月間はウクライナ情勢の緊張・地政学リスクが続いており、前の記事の時と同様に為替の値動きが活発でした。

まずは豪ドル円。

資源価格の上昇で資源国通貨の豪ドルが買われたことなどもあり、豪ドル円は上昇しました。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。テクニカル指標はこちらをMT4上に再現しています。

ループイフダン AUD/JPY(豪ドル/円) 30万円例 2020年6月

次にドルスイスフラン。

リスク回避の米ドル買い継続で、続伸。

スイスフランは対ユーロでは買われているのですが、対米ドルだと売られています。

ループイフダン USD/CHF(米ドル/スイスフラン) 40万円例 2020年6月

次にドルカナダ。

こちらは高値圏でのもみ合いです。

ループイフダン USD/CAD(米ドル/カナダドル) 約30万円例 B40 B80 2021年3月

そして、スイスフラン円。

私が稼働を始めてからは高値圏でのもみ合い状態となっています。

ループイフダン スイスフラン円S(売り) 40万円&60万円資金設定例 2021年8月

途中で売りの売買システムの稼働を停止したユーロ円は、大きく下落した後、反発を始めています。

ループイフダン ユーロ円S(売り) 40万円&60万円資金設定例 2021年8月

直近1か月間だと、為替の値動きが私にとって良かった(売買システムの方向とマッチした)のは、どれか挙げろ、と言われればドルスイスと稼働を停止したユーロ円でしょうか。

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今回の約定履歴の一部

 

2022年2月17日~2022年3月16日の期間中の約定履歴(決済注文)の一部です。

決済注文の数は、前回と比較すると増えました

一か月間というスパンで見ると、過去最高のはずです。

先ほどもお伝えしましたが、ロシアのウクライナ侵攻が為替の値動きを活発化させたため。

今回で、4通貨ペア分散にしてから1年9カ月ほど経ちますが、最も利益が出ました。

決済注文が多かった通貨ペアですが、今回のMVPはユーロ円ですね。

ドルスイスの買いスワップポイントが利益の積み上げに貢献。その逆に、ドルカナダの買いスワップポイントは利益を削っています。

ループイフダン運用におけるスワップポイントの重要性は当サイト限定タイアップ特典の以下の非売品レポートでも書きました。

 

売買システムを停止させるタイミングなど今後の戦略

 

それぞれに通貨ペアの停止させるタイミングなど、今後の戦略について。

豪ドル円が88円台ぐらいまで上昇したら、停止を検討します。

ドルスイスは最高値の買いポジションの位置(0.952台)まで上昇したら停止を検討します。

ドルカナダは、1.30ぐらいまで上昇したら停止を検討します。

スイス円は122円を下に抜けたら停止する予定です。

タイミング次第(現在稼働中の4通貨ペアの中のどれかを停止していた場合)では、再度ユーロ円Sか、人気の通貨ペア・豪ドルNZドルを再稼働するかもしれません。

ループイフダン 豪ドルNZドルB(買い) 20万円資金設定例 2021年8月
ループイフダン 豪ドルNZドルS(売り) 20万円資金設定例

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本日時点でのループイフダン口座残高

 

2022年3月16日午前10時頃時点でのループイフダン口座残高・推移はこちらです。

スタート資金
(2020年6月16日
再スタート)
120万円
2022年3月16日
口座残高
(記事作成時点)
163万0,806円
記事作成時点
運用トータル実現損益
(再スタート後)
+43万0,806円
前回公開時比残高 +4万140円
含み損益 -1万1,029円
(前回比 +4万4,463円)

前回の記事公開時と比較して、口座残高は4万円強増加しています。

確定利益は、月利(月間利益率)3.3%強(元本比の利回り。先月口座残高比月利(月間利益率)約2.5%強)ほどなので4通貨ペア分散にしてから過去最高のパフォーマンスです。

私の考え方では、ループイフダン運用では月利(月間利益率)が1%を超えていたら十分なので。

実効レバレッジは前回よりさらに低くなり1.2倍台へ、口座維持率は7,809%台と安定性は高くなりました。

含み損が先月と比べて4.4万円ほど減ったので、実質的には、84,000円ほどの口座残高増です。

こちらが、2020年6月に仕切り直し・4通貨ペア分散体制にしてからの月間確定損益と累計損益、含み損益の推移のグラフです。

引き続き、来月も同じぐらいの日程にこの口座の成績を公開したいと思います。

ループイフダンBSの豪ドルNZドルの設定例も公開!ループイフダン設定例一覧・まとめはこちら。

スノーキー ループイフダン 設定例 まとめ

通貨ペア分散のメリット・デメリット、コツは以下の2022年追加の新レポート(レポートでは通貨ペアの選び方も)と以下の記事で書きました。口座をまだお持ちでない方は是非受け取ってください

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次の項で限定特典のお知らせがあります。

 

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ということで、今回のループイフダン検証記事は以上です。

設定を変更した場合や成績は不定期でこちらで公開していきます。

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