トラリピ入門

トラリピで「損切りしない」考え方

2019年6月24日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

FX会社比較はこちら。 人気のリピート系FX比較はこちら

私も資金150万円で運用をしていますトラリピ

この記事公開時点での私の設定は以下です。

トラリピ ユーロドル好調のため 50万円入金して増量 150万円設定例

FX中長期投資の設定一覧はこちら。

スノーキー(小手川征也)のFX中長期投資(不労所得)運用状況

今回はトラリピで損切りしない」ことについて。

当サイト限定特典を見る

※マネースクエアの公式ホームページへ飛びます

スノーキーは「トラリピ」で損切りしない派

 

この記事の冒頭の私のユーロドルのハーフ&ハーフのトラリピ設定をご覧いただくと、内容をご確認いただけますが「損切り注文」は出していません

私はトラリピ」では「損切りしない」派です。

 

フラッシュクラッシュで目が覚めた

 

私はもともとトラリピでは「損切り注文(逆指値注文)」を出していませんでした。

さらに強く、損切りしない」ことを決めたのは、2019年1月3日の「フラッシュクラッシュ」がきっかけです。

2019年1月3日のあの日、約60万円でスタートした私のトラリピ口座は強制ロスカットとなり、口座残高は瀕死の状態となりました。

それ以来、トラリピを始めとするリピート系FX運用の考えを改めて、今の運用法になったことはこちらのレポートで書きました。

*非売品のこのレポートは当サイト限定特典でもらえます。記事の後半をご覧ください

フラッシュクラッシュで口座が壊滅状態を経験したのに、損切りしないことを決めたのは矛盾していないか?と思われるかもしれません。

私がやり方を変えたのは損切りしなくていい・逆指値注文を出さなくていいぐらい幅広い想定レンジをとることです。

フラッシュクラッシュ以前の私のトラリピ設定は、この「想定変動幅(想定レンジ)」が狭かったのです。

スポンサーリンク

私のトラリピ設定

 

私のトラリピ設定をチャート上に表示したものはこちらです。

指定しているレンジはハーフ&ハーフ」の機能を活用しているので、1.0650~1.3050の約2,400pipsです。

ハーフ&ハーフの出来るリピート系FX比較

また、証拠金に余裕を持たせているので、強制ロスカットラインとなる範囲でいうと0.9691~1.374の約4,000pipsです。

どんなに広くとっても、抜けないとは限りませんが、かなり広くしました。

そして、資金も150万円にしているので、余力(温存している資金)で、助けることも可能です。

強制ロスカットラインに近くなったら、入金をして維持率を上げる、という意味です。

もしも2000万円で運用したら、助けるのに数百万円や1,000万円の資金が必要ですので、難しいですけどね。

 

トラリピ(マネースクエア)タイアップ

 

損切りしない(逆指値注文を出さない)」方がいいのか「損切りした(逆指値注文を出した)」方がいいのかは好みですが、前者を選んだ理由は以上です。

ちなみに、私の設定は50万の資金があれば、1,000通貨で運用が可能です。

トラリピ ユーロドル好調のため 50万円入金して増量 150万円設定例

トラリピ」が利用できるマネースクエアと当サイト限定タイアップキャンペーン中!

以下のバナーからの新規口座開設で、当サイト限定特典付きです。

マネースクエア

上のバナーが表示されていない場合はこちら→マネースクエア

マネースクエア(トラリピ) タイアップキャンペーン
リピート系FX(注文&自動売買) 比較

当サイト限定タイアップ特典

アイネット証券(ループイフダン)

◆限定特典は非売品レポート3本

◆さらに限定特典はAmazonギフト券3,000円分も

◆カンタン「リピート系FX」

◆取引手数料無料

◆最少取引単位1,000通貨

JFX(スキャルピング)

◆限定特典は5,000円キャッシュバック

◆限定特典は非売品スキャルテンプレートも

◆テンプレートは口座開設完了でプレゼント

◆スキャルOKと公式HPに明記

◆一日の取引量の制限なし

セントラル短資FX(メキシコペソ円他)

◆限定特典は5,000円キャッシュバック

◆メキシコペソ円のスワップが安定

◆メキシコペソ円のスプレッドが狭い

◆FX業界でも歴史が長い老舗企業

-トラリピ入門

© 2020 スノーキー公式初心者のためのFX比較検証ブログ