暗号資産(仮想通貨)取引所・会社比較

リップル(XRP)を買いたい 口座開設スピードが速い 仮想通貨取引所・販売所

2021年2月1日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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仮想通貨(暗号資産)の取引所比較記事。

今回は、リップル(XRP)を今すぐ買いたい!と思った時に口座開設スピードが速い仮想通貨取引所・販売所(仮想通貨交換業者)について。

日本国内の会社に限定してお送りします。

リップル(XRP)は急騰中

 

一昨日から急騰を始めたリップル(XRP)ですが、まだ本日も祭りは続いています。

チャート画像はコインチェックのものです。

以下の記事で、私はリップルのトレードで、19日間で1000万円を1500万円以上にしたことをお伝えしました。

一撃500万円の利益!1000万円分のリップル(XRP)を利益確定しました

私の買値は30円前後で、45円前後で全て売ってしまいましたが、その後70円台後半まで上昇しています。

利益確定ポイントを事前に決めていたので、全く悔しくない・・・と言えば強がりになりますが、まあ結果論なので仕方ないですね。

とは言え、一部はホールドしておけばよかったなあとは思っています。

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口座開設スピードが速い仮想通貨取引所・GMOコイン

 

口座開設スピードが速い仮想通貨取引所、まず一つ目は「GMOコイン」です。

私はここを使って1000万円を1500万円にしました。

実は今年に入ってからGMOコインで最近新規口座開設をしたのですが、メールアドレス登録完了から、口座開設完了まで、40分ほどで済みました。

実際には、そこからリアルタイム入金をして、注文をして・・・という流れ(*これはどこの会社・取引所を使っても同じ)になるので、1時間~1時間半ぐらいで取引できる状態になると思います。

つまり、リップルを買えるまでにかかる時間は順調にいけば、1時間~1時間半ぐらい

もう一つ仮想通貨取引所選び(スピード重視の場合に)大事なポイントが。

口座開設スピードの速さと同じぐらい大事なのは、クイック入金(リアルタイム入金)が出来る金融機関数などです。

銀行振込タイプだと、口座に反映されるまで翌日まで時間がかかったりするので、クイック入金(GMOコインの場合は随時入金と呼ぶ)の対応金融機関が、読者様のお使いの金融機関と同じかどうか?が肝です。

*注意事項 この記事内での「入金」とは日本円での入金のことを指します。金融機関のメンテナンス時刻は対応金融機関でもすぐにできない場合もあります

GMOコインのクイック入金対応金融機関は、この記事公開時点で「GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行」の4行です。

また、この後にご紹介する二つの仮想通貨会社が「販売所」なのに対して、GMOコインは取引所なので、以下のキャプチャ画像のように板形式で取引できる点は魅力です。

取引所」は現物株取引のように顧客同士で現物の取引、「販売所」は買いと売りの二つのプライスが出ていて、仮想通貨交換業者相手に売買をするFXに近いイメージです。

以下の記事で違いを書きました。

仮想通貨(暗号資産) 販売所 取引所 違い

また、GMOコインはレバレッジをかけた取引の「レバレッジ取引」のサービス提供もあります。

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口座開設スピードが速い仮想通貨取引所・DMM Bitcoin

 

口座開設スピードが速い仮想通貨取引所・その2は「DMM Bitcoin」です。

筆者はまだ口座開設をしていないのですが、最短当日と公式ホームページに書いてあります。

以下のバナーからもご確認いただけます(*メールアドレス登録から手続きは簡単に進みます)。

DMM Bitcoin

一つ前の項で書きました、すぐに取引をスタートしたい時に重要なクイック入金対応金融機関数ですが、DMMビットコインは「1,000以上」と記載がありました。

GMOコインの際に名前が出ていなかった大手金融機関やマイナーな金融機関で、インターネットバンキングを利用している方にとってはDMMビットコインは魅力的だと思います。

DMMビットコインはリップルの現物取引も販売所形式で可能ですし、リップル/円やリップル/ビットコインにレバレッジをかけたレバレッジ取引も可能です(レバレッジ取引は現物を取引しません)。

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口座開設スピードが速い仮想通貨取引所・コインチェック

 

口座開設スピードが速い仮想通貨取引所・その3は「コインチェック」です。

私は口座を持っているのですが、口座開設をしたのが2017年なので、現在の口座開設スピードは実体験としては書けません。

ですが最短当日との情報を見かけました。

申込自体は5分で完了すると書いてありましたが、その後取引できるまでには当日は難しそうです。

コインチェックに関しては以下のバナーからもご確認いただけます。

コインチェック

前述の二つと比較すると若干、口座開設までのスピードは遅いかもしれません。

ただ、リップル以外のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を取引したくなった時、他の仮想通貨で祭りが始まった時はコインチェックは優位性が高いです。

コインチェックは国内最多の「15」の仮想通貨を取り扱っているので。

コインチェックでのリップルの購入は販売所形式で可能です。

*追記 この後にIOSTという仮想通貨(暗号資産)を購入した理由を書いた記事はこちら

仮想通貨(暗号資産) IOST(アイオーエスティー)を私が購入した8つの理由

リアルタイム入金は「ペイジー決済」というものを利用するので、ほとんどの金融機関で利用できるようです(一覧を目視しましたが、数百以上ありました)。

ただ、クイック入金は1回あたり1,770円(最低金額1,000円+手数料 770円を含む)~最大999,999円 (手数料を含む)までです。

つまり、クイック入金の上限金額は(1回あたり)100万円未満で、入金するたびに毎回手数料が770円発生してしまう点がデメリットです。

1日の入金上限額は1000万円なので、何度もクイック入金を繰り返せば、そこまで入金はできますが手数料がけっこうかかってしまう点がデメリットですね。

コインチェックは昔とは違い今は、東証一部上場企業の「マネックスグループ」の傘下企業なので、信頼度は高く、TVCMも放送されています。

なお、コインチェックではレバレッジをかけた取引は現在提供されていません

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リップルを早く買うならどこがおすすめ?

 

結局どこがおすすめなの?と思われた方へ。

個人的には「GMOコイン」が取引所形式で取引できる点も含めて、素晴らしいと思いました。

が、板取引になれていない方にとっては、販売所形式で購入する方がわかりやすいかもしれません。

いくつか口座開設をして、スプレッド(間接的な手数料)を込みで、どこでリップルを買うのか?を決めるのがいいかもしれませんね。

スプレッドは変動するものなので、生きた状態(動いている状態)を目視で確認して選択すれば良いでしょう。

以上です。

*追記 その後、LINKという仮想通貨(暗号資産)を買うためにBITMAXという国内業者で口座を作りましたが、即日に取引が可能になりました

LINEの仮想通貨(暗号資産) LINK(リンク)が買える暗号資産交換業者
BITMAX(ビットマックス) 口座開設日数

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