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仮想通貨 IOST コインチェック バイナンス どっちがいい?

2021年2月22日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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私もホールド中、私の買値から一週間ほどで2倍以上の価格まで上昇中の仮想通貨(暗号資産)の「IOST(アイオーエスティー)

以下の記事で、私がIOSTに目をつけた理由を書きました。

仮想通貨(暗号資産) IOST(アイオーエスティー)を私が購入した8つの理由

某匿名掲示板やTwitter上で目にするようになったバイナンスでもIOSTは買える」との声について、私の個人的な見解を書きます。

どうして私がコインチェックを利用しているのか?についても。

バイナンスは海外業者・コインチェックは国内業者

 

まず最初に、最も大事なことを書いてしまえばバイナンス(BINANCE)」は海外業者です。

海外業者」と言えば聞こえは悪くないですが日本の金融庁的には「無登録業者と呼びます。

*引用元 金融庁ホームページ

金融庁のホームページに、「バイナンス(BINANCE)」は無登録の仮想通貨交換業者として名前がはっきりと書いてあります。

例えば、海外旅行、タイに旅行に行く際に「ANA」や「JAL」などの日本の航空会社ではなく、キャセイパシフィック航空」や「タイ航空」「シンガポール航空」を使うようなものでは?と思われた方。

全然違います

バイナンス(BINANCE)」は日本国内での営業許可を取っていないので。

もしも「バイナンス(BINANCE)」を利用していて、何かしらのトラブルが発生した(出金トラブル、ある日突然日本人が締め出されたなど)場合に日本の金融庁は動いてくれません

日本の金融庁に「こんなトラブルが起きたのですが」と連絡しても、ホームページで無登録の仮想通貨交換業者として注意喚起はしていたんですけどね・・・」で終わりでしょう。

一方のコインチェック」は日本の金融庁の認可を受けている仮想通貨交換業者です。金融庁(関東財務局)への登録年月日は平成31年1月11日です。

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バイナンスではIOSTを日本円建てで取引できない

 

一つ前の項で書いたような理由もあり、私は「バイナンス(BINANCE)」の口座を利用していません

さて・・・「バイナンス(BINANCE)」で取引しようとすると、口座開設は容易だと思います。

が、問題はそのあとですね。

IOSTを購入するまでのハードルはやや高いです。

表向きはバイナンス(BINANCE)」は日本人相手に営業活動は行っていないことになっています(*日本の金融庁からの圧力があるため)。

上記の理由もありバイナンス(BINANCE)」は日本円での入金に対応していません

また、IOSTを取引する際も対ビットコイン・対イーサリアム・対テザー・対BNBでしか取引できず、それらでしかチャート表示できません。

つまり、IOST/円で取引はできないということ。

*チャート引用元 バイナンス(BINANCE)

話を戻します。

日本円で入出金出来ないのでバイナンス(BINANCE)」口座に入金する手段はビットコイン・イーサリアム等になります。

ビットコインもイーサリアムをお持ちでないですか?

では、コインチェックなどの国内業者の口座を作ってまずは日本円をビットコインに替える(ビットコインを買う)必要があります

その過程・・・国内業者でビットコインを買って、それをバイナンスに送って・・・としている間にビットコイン価格がもしも下落したら?というリスクもありますよ。

ちなみに、その(バイナンス入金用のビットコインを買う)際には、販売所ではなく取引所を使ったほうが取引コストを抑えられます。

仮想通貨(暗号資産) 販売所 取引所 違い

ここまでお読みになられて「なんかめんどくさそう」「手際よくできる自信がない」「トラブルに巻き込まれたら嫌だなあ」と思われた方、この記事投稿時点でのIOSTを取り扱いしている日本の金融庁の認可を取っている業者はコインチェックのみです。

なので、コインチェック一択なのです。お申し込み完了まで約5分→コインチェック

逆に「デメリットやリスクは理解したけどバイナンスに興味がある」という方は次の項へ。

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IOST購入でバイナンスを利用するメリット

 

ここまで読まれて、私が「バイナンス(BINANCE)」のことが嫌いなの?と思われたかもしれません。

別に好きでも嫌いでもないですよ。

ただ私は事実をしっかりお伝えして、リスク等を知っていただきたいので大事なことを先にお伝えしました。

IOSTを「バイナンス(BINANCE)」で購入する大きなメリットがあります。

それは取引コストです。

バイナンス(BINANCE)」は販売所ではなく取引所方式なので、スプレッドが無いようです。

仮想通貨(暗号資産) 販売所 取引所 違い

取引手数料は一律0.1%に設定されているとのことなので、取引コストはかなり圧縮できます。*それ以外にはバイナンスでは出金手数料がかかるようですが、どの仮想通貨(暗号資産)で出金するかによって金額は違うようです

対して、コインチェックでIOSTを購入する際はスプレッドが10%ほどあったので。

なので、TwitterやYouTubeでも「コインチェックで買うとスプレッドが大変じゃないですか」とコメントなどをいただきました。

過去記事でも書きましたが、日本の他の仮想通貨交換業者でもIOSTの取り扱いが増えて、取引コストの競争原理が働けばいいなとは思います。

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IOSTを買うならバイナンスとコインチェックどっちがいい?

 

私の知る限り、IOSTを購入するには「バイナンス(BINANCE)」か「コインチェック」の2択です。

資金を回転させる場合は、確かに「バイナンス(BINANCE)」の方が圧倒的に魅力的でしょう。

回転とは、4円で買って6円で売って、また5円におちてきたところで買って7円で売って・・・という場合。

そういったことをする際に、10%前後のスプレッドは取引コストとしては大きすぎる金額ですからね。

ですが、私は中長期投資・・・いわゆる「ガチホ」目的でIOSTを保有しているので、コインチェックのスプレッドは気にしていません

数倍・あるいは数十倍になる(なるかはわからないですが)まで売らないつもりなので、それぞれ一度きりだけ発生する買う時・売る時に発生するスプレッドは取引コストの総額としてあまり大きくないからです。

ということで、取引コストがどうしても気になる・その他の理由があれば「バイナンス(BINANCE)国内業者で安心感を買うなら「コインチェックです。

コインチェック」は昔と違って今は東証一部上場企業のマネックスグループです。

私は数千万円のお金を預けているので、無登録業者(海外拠点の業者)は怖いです。コインチェックの方がいいです。

コインチェック

個人的には全くおすすめはしませんが「バイナンス(BINANCE)」に興味のある方はご自身で調べてみてください。

もしも私の友人が「バイナンスを使う」と言ったら、「どうしてもっていうのならどうぞ」といった感じです。

ただ、「バイナンス(BINANCE)」で購入する、という方も何かあった時のためにコインチェック口座を作っておくことはリスクヘッジになりますよ。すぐにコインチェック口座に送ったりなど。

朝倉未来氏のIOST利益確定ラインを推測した記事はこちら。

IOST(アイオーエスティー) 朝倉未来(あさくらみくる)氏の利確ラインは60円か

私が今年(2021年1月12日スタート)に入ってから仮想通貨取引を再開して700万円以上を稼いだ様子の記事はこちら(どちらも国内業者を使っています)。

一撃500万円の利益!1000万円分のリップル(XRP)を利益確定しました
ライトコインとビットコインキャッシュ 1000万円分利確しました

この次の項はおまけです。

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バイナンスのアフィリエイトは法に触れる恐れが

 

ちなみに、日本国内で無登録業者を紹介してお金をもらうことは法に触れる可能性があります。

コインチェックはスプレッドが高いからバイナンスに・・・」というブログを書いてTwitterから誘導・YouTubeから誘導してコミッションを受け取る行為はリスクが高いのでご注意ください。

*追記 このブログ記事をもとに動画を作成し、YouTube上で公開しました

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