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メキシコペソ円 検証・実績

メキシコペソ円スワップ投資を100万円買い増し|合計200万円・70万通貨の実運用【FX】

2019年7月30日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

この記事は、私が2019年に「メキシコペソ/円(MXN/JPY)」のスワップポイント投資をリアル口座・実資金で行っていたときの記録です。

2019年6月17日に100万円で運用を開始し、同年7月30日に「セントラル短資FX」へ新たに100万円を入金して35万通貨を買い増しました。

それまで利用していたみんなのFXの35万通貨と合わせて、この時点での運用規模は合計200万円・70万通貨です。

最初に100万円で始めたときの記録はこちらです。

【追記あり】FX メキシコペソ円 スワップ投資を100万円でスタート 利回り期待値など

この記事に掲載する為替レート、スワップポイント、スプレッド、ロスカット水準などは2019年7月当時の一次情報です。2026年現在の条件とは分けてご覧ください。

現在のメキシコペソ円スワップ投資の資金例はこちらで更新しています。

2026年版 メキシコペソ円 FXスワップ投資 資金30万円 設定例 利回り期待値・強制ロスカットライン

2019年7月にセントラル短資FXへ100万円を追加

 

2019年6月から、私はみんなのFXでメキシコペソ円のスワップ投資を行っていました。

その約1か月半後となる2019年7月30日、セントラル短資FXへ100万円を入金し、新たに35万通貨の買いポジションを持ちました。

項目 2019年7月30日時点
みんなのFX 100万円・35万通貨
セントラル短資FX 100万円・35万通貨
合計資金 200万円
合計保有数量 70万通貨
売買方向 買い

同じ通貨ペアを2社へ分けたのは、当時のスワップポイント条件に差があったためです。

セントラル短資FXの詳細はこちら→セントラル短資FX

私自身が利用したセントラル短資FXの評判・特徴はこちらです。

セントラル短資FXの評判・特徴|トルコリラ円スワップ投資で注目する理由

 

セントラル短資FXを追加した理由は当時のスワップ差

 

2019年7月当時、私が確認した条件では、セントラル短資FXと、それまで使っていたみんなのFXでメキシコペソ円の買いスワップポイントに差がありました。

当時は10万通貨あたり1日40円程度の差があり、35万通貨なら1日約140円の差になります。

仮にその差が365日続けば、単純計算では約51,100円です。

ただし、スワップポイントは固定ではありません。

実際にどちらの会社が高いかは時期によって変わるため、当時の私は1社へさらに100万円を追加するのではなく、2社で並行して保有することにしました。

この経験から、私は大きな数量でスワップ投資をするときには、同じ通貨ペアでも複数口座へ分ける方法を検討するようになりました。

もちろん、口座を分ければ資金管理も複雑になります。

複数口座へ分散すれば安全になるという意味ではなく、スワップ条件の変化やサービス差に対応しやすくするための、当時の私の運用方法です。

 

当時のメキシコペソ円チャートと買い増し判断

 

買い増した2019年7月30日前後のチャートも残っています。

日足です。

週足です。

月足です。

チャート画像は当時MT4で確認していたものです。

2019年7月時点では、急落後にメキシコペソ円が戻す局面があり、私自身はスワップポイントだけでなく、その後の為替差益も期待して35万通貨を買い増しました。

ここも現在の相場判断ではなく、2019年7月30日に私が実際にどう判断してポジションを増やしたのかという過去の記録です。

 

100万円・35万通貨で当時どう試算していたか

 

セントラル短資FXへ入れた100万円では、35万通貨を買いました。

当時は10万通貨あたり1日150円の買いスワップポイントが続くと仮定して、年間の受取額を試算していました。

計算すると、

150円 × 3.5 × 365日 = 191,625円

です。

100万円に対して約19%に相当します。

ただし、これはあくまで2019年当時のスワップポイントが1年間変わらないと仮定した皮算用です。

スワップポイントは変動しますし、為替が下落すればスワップ収益以上の為替差損が発生する可能性もあります。

2019年当時の試算では、スタート時の実効レバレッジは1.99倍、強制ロスカット水準は2.956円付近でした。

この数字も現在の必要資金やロスカット水準として使うものではありません。

 

50万円・30万円へ縮小した場合の2019年設定例

 

実際に私がセントラル短資FXへ入れたのは100万円ですが、当時の記事では資金を小さくした例も計算していました。

資金 数量 当時の年間スワップ試算 実効レバレッジ 当時のロスカット水準
100万円 35万通貨 191,625円 1.99倍 2.956円
50万円 17万通貨 93,075円 1.94倍 2.886円
30万円 10万通貨 54,750円 1.90倍 2.807円

50万円版の当時の試算画像はこちらです。

30万円版はこちらです。

表の年間スワップ試算は、すべて10万通貨あたり1日150円が365日続くという2019年当時の仮定です。

現在の資金例を考える場合は、この数字をそのまま使わず、現在の為替レート・スワップポイント・必要証拠金で再計算してください。

2026年版の30万円設定例はこちらです。

2026年版 メキシコペソ円 FXスワップ投資 資金30万円 設定例 利回り期待値・強制ロスカットライン

 

70万通貨を買った後、半年弱で一旦利益確定した

 

2019年7月30日の買い増しによって、私は合計200万円・70万通貨のメキシコペソ円買いポジションを保有することになりました。

その後も運用を続け、2019年12月12日に一旦すべてのポジションを利益確定しています。

実口座で半年弱運用した結果、スワップポイントと為替差益を合わせた確定利益は+150,288円でした。

買い増し時点の皮算用ではなく、実際に決済して確定した結果はこちらです。

メキシコペソ円スワップ投資を利益確定|200万円運用で+15万288円【2019年・FX】

この結果まで含めて見ると、この記事の100万円・35万通貨という設定が、机上だけで作った設定ではなく、実際に資金を入れて運用した記録だったことが分かると思います。

 

2026年ならセントラル短資FXと松井証券FXを目的別に比較

 

2019年の私の目的は、メキシコペソ円を買って保有し、スワップポイントを積み上げることでした。

同じ目的なら、私が実際に100万円を入れて利用したセントラル短資FXは、現在も比較候補です。

メキシコペソ円だけでなく、高金利通貨のスワップ投資にはほかの選択肢もあります。

高金利通貨のスワップ投資をまとめて比較したい方はこちらです。

FXスワップポイント投資の設定例まとめ|トルコリラ円・メキシコペソ円など

また、2026年現在はトルコリラ円も高金利通貨の代表的な選択肢です。

メキシコペソ円とは値動きやリスク特性が異なるため、単純にスワップポイントの高さだけで選ばず、資金量や許容できる値動きに合わせて比較した方がいいです。

トルコリラ円の始め方・必要資金・注意点はこちらでまとめています。

トルコリラ円スワップ投資の始め方|FX初心者の必要書類・口座開設・会社選び

一方、2026年現在は「買って持つ」だけでなく、メキシコペソ円をリピート型の自動売買で動かす選択肢もあります。

その一つが「松井証券FX」です。

松井証券FXは自動売買でも1通貨から利用できます。

私が2019年に行った35万通貨・70万通貨という運用とはかなり資金規模が違い、まず極小数量から自動売買を試すことができます。

1通貨・100円規模から自動売買を試す基本的なやり方はこちらです。

松井証券FX自動売買を100円から試す方法|1通貨のやり方・使い道【2026年】

松井証券FXの詳細はこちら→松井証券FX

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つまり、現在なら、

  • メキシコペソ円を買って保有し、スワップポイントを狙う
  • メキシコペソ円の値動きからリピート型自動売買で利益を狙う

という運用方法自体を比較してから口座を選べます。

 

まとめ|100万円を買い増して200万円・70万通貨まで運用した記録

 

2019年7月30日、私はセントラル短資FXへ100万円を入金し、メキシコペソ円を35万通貨買い増しました。

すでに別口座で保有していた35万通貨と合わせ、この時点での運用規模は合計200万円・70万通貨です。

当時は100万円・35万通貨だけでなく、50万円・17万通貨、30万円・10万通貨の場合も試算していました。

ただし、それらの利回りやロスカット水準は2019年当時の為替レート・スワップポイントを前提にした過去の数字です。

この記事で現在も残す価値があるのは、私自身が実際に100万円を追加し、200万円・70万通貨までメキシコペソ円のポジションを増やした運用記録です。

その後は半年弱運用し、一旦すべて利益確定しました。

メキシコペソ円スワップ投資を利益確定|200万円運用で+15万288円【2019年・FX】

2026年現在、スワップポイントを重視するならセントラル短資FX、少額からリピート型自動売買を試したいなら松井証券FXというように、目的の違う選択肢も比較できます。

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FXには為替変動、スワップポイント変動、スプレッド拡大、ロスカット等による損失リスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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