スノーキーのループイフダン初心者入門

ループイフダン おすすめ通貨ペアは2022年以降 再度カナダドル円に?そして米ドル円も注目

2022年1月12日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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スノーキーのループイフダンの初心者さん向けのブログ記事シリーズです。

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前回の記事「ループイフダン 維持率目安」はこちら。

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今回は、ループイフダンの「おすすめ通貨ペア」が再度、カナダドル円になるのでは?ということについて。

ループイフダン初心者向け記事を「ループイフダン入門」カテゴリにまとめています。以下の青色のボタンから飛べます。

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ループイフダンのおすすめ通貨ペアはずっと同じではない

 

ループイフダンのおすすめ通貨ペアは、ずっと同じではありません。

それは、為替相場は日々変動しているから。

円高局面では、米ドル円や豪ドル円などの対円通貨ペアのB(買い)を稼働させる絶好のタイミングであることが多いです。

が、ループイフダンの仕組み上、円安局面では、対円通貨ペアはB(買い)を稼働していると高値掴みをしやすいです。

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かと言って、対円通貨ペアはS(売り)で稼働しにくい通貨ペアも多く、その時その時でおすすめ通貨ペアは変化するものなのです。

ループイフダンの通貨ペア選びに関しては先日より追加されたこちらの非売品レポートで詳しく書きました。

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レンジ相場が長いのは豪ドルNZドル

 

為替が上へ行く上昇トレンド、為替が下に行く下降トレンドではなく一定の範囲内での値動きが続いているのが「レンジ相場」と呼ばれる状態。

リピート系FXの一種であるループイフダンが最も得意とするのが、その「レンジ相場

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その「レンジ相場」と呼ばれる一定の範囲内での値動きが、かなり長期間続いているのが豪ドルNZドルです。

ということで、豪ドルNZドルがループイフダンの中でも最も支持されている通貨ペアなのですが、スワップポイントで得られる利益はそれほど多くありません

私がループイフダンセミナーや以下のレポートでも書いたのが「ループイフダンにおけるスワップポイントの重要性」です。

利益を積み増すためにも、スワップポイントが高い通貨ペアでの運用も検討したいところです。

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スワップポイントの高い通貨ペアはリスクが高い

 

スワップポイントの高額な通貨ペアと言えば、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円の私が「高金利通貨ペア3兄弟」と呼んでいる新興国通貨ペアです。

これらは、スワップポイントが高いという利点があるのですが、売られるときは大きく売られるという弱点があります。

つい最近、トルコリラ円スワップ投資で私は瀕死の状態になりました。

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ということで、マイナーな存在の新興国通貨ペアよりも、米ドルやユーロ、日本円などとの組み合わせのメジャーな通貨ペアの方が安定した値動きをしており、ひやひやする局面が少ないです。

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2022年の主要通貨(の国家など)の利上げスタンス

 

2022年の主要通貨(の国家など)の利上げスタンスを1月12日時点で調査して、以下の図にまとめました。

*利上げ時期予想は記事投稿時点の情報をもとに作成しており、時期・回数は未定・不透明です

米国は2022年は3回以上の利上げが予想されており、カナダも4月頃には利上げがあるのでは?と予想されています。

昨年・2021年にすでに英国、ニュージーランドは利上げを行っており、英ポンド円、NZドル円の買いスワップポイントはやや高くなりました。

以下は、記事作成時点でのアイネット証券・ループイフダンのスワップポイントの調査結果です。

米ドル円は英ポンド円やNZドル円と比較してやや低い金額ですが、もしも米国が利上げを繰り返したら、その金額が上回っていくのでは?と予想しています。

また今は物足りない金額のカナダドル円も、カナダの利上げがあれば、上の画像の米ドル円や英ポンド円の水準まで買いスワップポイントの金額が近づいていく期待もあります。

ということで、2022年におすすめ通貨ペアになっていく可能性があるのは米ドルがからむ米ドル円やユーロドルなど、カナダドルがからむカナダドル円です。

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米ドル円やカナダドル円は流動性が高く値動きが安定

 

米ドル円やカナダドル円を選ぶメリットは「これから先に買いスワップポイントが高くなるかも?」だけではなく、流動性・取引量が活発で値動きが安定している点。

月足チャートで両者を見てみても、米ドル円は直近約5年間の変動幅は約15円、カナダドル円も直近約5年間の変動幅が約20円と大きくないです。

カナダドル円はリーマン・ショック後の安値は68円台と、豪ドル円の55円台と比較してもそこまで大きく売り込まれなかった通貨ペアです。

ちなみに米ドル円のリーマン・ショック後の安値は2011年の関東大震災直後に付けた75円台。

カナダドル円はそもそも、豪ドルNZドル人気に火が付く前は、ループイフダン及びリピート系FXでも上位人気の通貨ペアでしたからね。

先日、米ドル円のループイフダン設定例・2022年版は以下の記事で公開しました。

ループイフダン 円安局面 米ドル/円 設定例 B50 B100 2022年1月

カナダドル円のループイフダン設定例も、過去に公開した記事があるのですが、近日中に2022年版も公開したいと思います。

今回の記事でお伝えしたかったことの一つは、これから先に世界各国の政策金利に変動があるので、それを見据えて今のうちから通貨ペア選び・設定を考えておいた方がいいということです。

ループイフダンBSの豪ドルNZドルの設定も!ループイフダン設定例まとめはこちら。

スノーキー ループイフダン 設定例 まとめ

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ということで、ループイフダンの「2022年注目、おすすめ通貨ペア」に関しては以上です。

当ブログでは私のループイフダンの成績をこちらで公開しています。

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