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トラリピ初心者入門

トラリピ初心者はトラリピ戦略リストの世界戦略

2022年7月27日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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2022年より当サイト限定タイアップ特典が追加になりました、「トラリピ」の入門シリーズ記事です。

トラリピとは?元祖リピート系FX

このシリーズの前回の記事はこちら。

トラリピ 豪ドルNZドルのコアレンジ

今回は、トラリピの「世界戦略」とは?について

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トラリピで設定・戦略を考えるうえでの重要ポイント

 

トラリピ運用で最も重要なこと、それは「どのような設定・戦略で稼働するか?です。

ご自身で考える方もいれば、著名ブロガーの設定をそっくりそのまま採用する方もいらっしゃるでしょう。

トラリピ設定を考えるうえでも想定変動幅・想定レンジ」が一番の肝だと私は考えます。

以下は「買い」で90円~115円の範囲を指定した場合のイメージ図です。

レンジを抜けたらどうなるのか?

買い」の場合に、指定しているレンジを下に抜けたら「損失」、そして「強制ロスカット・強制決済」のリスクが出てきます。

そして、指定しているレンジを上に抜けたら「機会損失」のリスクがあります。

両方のリスクを軽減させようとすると、指定するレンジを広くする」という対策もあるのですが、それをすると今度は資金効率が落ちてしまいます

つまり、指定するレンジ幅(想定変動幅・想定レンジ)はほどほどにしつつ、上にも下にも抜けにくい設定にしたいところです。

そのために必要なことは「どの通貨ペアを選ぶのかです。

*追記 2023年にスノーキーが考えた、トラリピの豪ドルNZドル&ユーロ英ポンド&ドルカナダのハーフ&ハーフの設定例の記事はこちら

トラリピ 豪ドルNZドル(オージーキウイ) ハーフ&ハーフ 資金18万円 設定例 2023年
トラリピ ドルカナダ 売り ハーフ&ハーフ 30万円設定例
トラリピ ユーロ英ポンド ハーフ&ハーフ 資金21万円設定例 2023年

 

トラリピではレンジ相場で推移している通貨ペアを選びたい

 

トラリピ運用では、想定よりも上にも下にも抜けにくい設定にしたいところなのです。

FXで身近に感じている通貨ペアと言えば、米ドル円という方も多いのではないでしょうか。

ですが、2022年3月から発生した急激な円安トレンドで、米ドル円は24年ぶりの円安水準まで上昇しています。

2022年3月~2022年7月までの、5ヶ月間弱の変動幅は25円(2500pips)以上という、非常に大きな値動きです。

そして、それにつられる形でほとんどの対円通貨ペアもかなりの円安水準まで上昇しています。

これは言い換えると「(上昇)トレンド相場」入りしている状況ということ。

米ドル円をはじめとする対円通貨ペアは、一つ前の項で書きました、上にも下にも抜けにくいトラリピ設定にするのが難しい為替の値動きになっています。

その一方で、トラリピ運用で設定を作りやすく、安心して見ていられるレンジ相場」で推移している通貨ペアも存在します。

代表格が「豪ドルNZドルという通貨ペアです。

直近約7年間の値動きは、1,300pips強です。

さらに、「米ドルカナダドル」「ユーロ英ポンド」もレンジ内での推移が続いており、前述の米ドル円」「豪ドルNZドル」と比較した4通貨ペアの複合(週足)チャートはこちらです。

米ドル円」と比較すると豪ドルNZドル」「米ドルカナダドル」「ユーロ英ポンド」がトラリピ向きの(一定のレンジ内で動いている)通貨ペアであることがよくわかります。

 

それぞれの設定を考えなくても「世界戦略」ならワンクリックで発注

 

豪ドルNZドル」「米ドルカナダドル」「ユーロ英ポンド」が魅力的な通貨ペアであることはお伝えしました。

ですが、トラリピ運用で悩みがちな「どのような設定にするか?」で立ち止まってしまう方も多いかと思います。

朗報です。

新設された「世界戦略」を利用すれば、その3通貨ペア全てでワンクリックであらかじめ用意されている設定で運用をスタートできます!

こちら→マネースクエアに口座をお持ちの方はログイン後に以下の「トラリピ戦略リスト」をクリックしてみてください。

トラリピ戦略リスト」の中で「世界戦略」マークがついているのが、先ほどの3通貨ペアのトラリピ設定です。

その中の一つの「豪ドルNZドル」の「ダイヤモンド戦略」を見てましょう。*実際にこの機能を利用するにはトラリピのリアル口座が必要です

買い」「売り」それぞれ二つずつ、計四つの設定が表示されており、ワンクリックで注文することが可能です。

ただし、この豪ドルNZドル」の「ダイヤモンド戦略」は四つ全てを稼働することを想定した戦略なので、ご注意ください。

どれか一つだけ・二つだけを稼働しても想定された戦略としては不完全ということです。

バックテストの結果も見ることができるので、パフォーマンスの想定を知ることも可能です。

今回は中身・詳細は掲載しませんが「世界戦略」の残りの二つ、「米ドルカナダドル」「ユーロ英ポンド」の「Half&Half戦略」も同様の流れで発注、バックテストの結果を確認が出来ます(*要リアル口座)。

気になる元手資金の目安。

豪ドルNZドル」「米ドルカナダドル」「ユーロ英ポンド」のそれぞれの世界戦略」の想定資金はそれぞれ「100万円となっています。

3通貨ペア分を稼働させる場合の合計の想定資金は「300万円なので、そちらも合わせてご確認ください。

2023年5月よりサービスが始まった類似サービス(松井証券のFX自動売買)のスペック詳細・設定例などはこちら。

松井証券 自動売買(リピート系FX) 評判
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30万円程度の資金で始められるハンガリーフォリント円、チェココルナ円、メキシコペソ円スワップ投資の例などはこちらのまとめ記事でどうぞ。

FXスワップポイント投資 高金利通貨ペア 設定例 まとめ
FX 資金30万円 ハンガリーフォリント円 スワップポイント投資設定例 利回り期待値 強制ロスカットライン

以下のスノーキー限定特典のレポート内でも書きましたが、「リスク分散」を考えた場合、一つの通貨ペアよりも、できれば三つの通貨ペアで稼働した方が良いでしょう。

現状の円安トレンドで、トラリピの設定作りに悩んでいる方、対円通貨ペアでの運用を避けたいと思っている方は「トラリピ戦略リスト」の中でも、特に「世界戦略」を活用してみてください。

次の項で限定特典のお知らせがあります。

 

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ということで、トラリピの「世界戦略」に関しては以上です。

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