暗号資産(仮想通貨)入門

コインチェックで付与されたシンボル(XYM)ステーキングはBybitよりGMOコインがおすすめ

2022年2月20日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

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先日、「コインチェック」でようやく「Symbol(XYM)」が行われました。

以下の記事では、コインチェックでは今のところ取引(売買)は出来ない謎仕様であることをお伝えしました。

コインチェック Symbol(XYM)付与のみで購入・売却・取引は出来ない 2022年2月

Symbol(XYM)」をただコインチェック口座に塩漬けしているのも、もったいないので・・・。

私のメイン口座はこちら→オーケーコイン・ジャパン

仮想通貨(暗号資産)ではインカムゲインも狙える

 

2021年5月にはガッキーショック」と呼ばれる中国の仮想通貨(暗号資産)への規制による全面安がありました。

買い向かいの場面ではあったので、そこで私はエンジンコインを購入し、利益をあげることが出来ました。

2021年5月19日 ガッキーショックでクアンタムとエンジンコインを買い向かいました
160万超の利益 エンジンコインを利益確定 2021年11月 コインチェックのスプレッドは?

が、2021年5月以前の高値を更新している(日本国内業者で取り扱いのある)仮想通貨(暗号資産)は稀で、今年に入ってからも米国の利上げペースへの警戒感、そして直近ではウクライナ情勢の緊迫化など、リスクオフの環境に仮想通貨(暗号資産)は冬のシーズンが続いています

なので、安く買って高く売り利益を得る「キャピタルゲイン」だけではなく、保有し続けることにより利益を得るインカムゲイン」も狙っていきたいところです。

その仮想通貨(暗号資産)の「インカムゲイン」がステーキング」「レンディング」「ハーベスト」などです。

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コインチェックでは貸暗号資産サービスがある

 

コインチェックでは「貸暗号資産サービス」と呼ばれる「レンディング」サービスがあります。

これはコインチェックに私たちが預けている仮想通貨(暗号資産)を貸し出して、「インカムゲイン」を得られるというもの。

先日発表されたコインチェックの貸暗号資産サービスは、「Symbol(XYM)」は90日間のプラン年率3.0%とのことです。

んー、正直微妙なことろです。

 

GMOコインでXYMのステーキングサービス開始

 

コインチェックを抜き、今や国内仮想通貨(暗号資産)取り扱い数NO.1になった、上場企業のグループ企業の「GMOコインSymbol(XYM)」の「ステーキング」サービスの開始を発表しました。

Symbol(XYM)」のステーキングサービスはGMOコインが国内初です。

ということは、他の国内暗号資産交換業者という選択肢は現時点ではないということ。

GMOコインの、そのサービス開始日ですが、2022年2月24日からとのことです。

が、気になる推定年率はまだ発表されていません

GMOコインのステーキングのルールが最近改訂され、配分されたステーキング報酬の28%が手数料として徴収されるようなので、私たちの手元に来るのは72%相当ですね。

仮に年率8%でGMOコインがステーキングして、その72%だと5.76%となります。

どの程度の推定年率になるのかは、2022年2月24日以降になってみないとわかりませんが、とりあえず今のところはコインチェックの貸暗号資産サービスに申し込むのは保留しておいた方が良さそうです。

GMOコインのステーキング報酬で私たちが得られる利回り・利率を見るまでは。

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Bybit(バイビット)でもXYMのステーキングサービスがある

 

XYM ステーキング」なので検索していると「Bybit(バイビット)」という業者のステーキングサービスも出てきたと思います。

ステーキング報酬は8%と魅力的です。

が、Bybit(バイビット)」は日本国内で営業許可を取っていないいわゆる「海外業者」「無登録業者です。

バイナンス」などと同じく、リスクがある業者です。

仮想通貨 IOST コインチェック バイナンス どっちがいい?

*追記 DMM Bitcoinからバイナンスへの入出庫が出来なくなっています。国内からの海外業者・無登録業者締め出しの流れは続くでしょう

Bybit(バイビット) Binance(バイナンス) 暗号資産 海外業者国内業者間への入出庫不可能に

ということで、現時点ではGMOコインの「Symbol(XYM)」の報酬の利率がどれぐらいか?を見てからですが、GMOコインが優勢ですね。

もしも、ステーキングなどには興味がなく、上昇局面ではすぐに売りたいと思っている場合は「GMOコイン」「ビットバンク」など板取引のできる国内暗号資産交換業者を選びましょう。

GMOコインやビットバンクの口座を作ってコインチェックから「Symbol(XYM)」を送金すればいいですよ。

こちらはビットバンク」の取引画面なのですが、取引所で売買ができるので、コインチェックの販売所の広いスプレッドに利益を削られることはありません

暗号資産を売買するなら、販売所」ではなく「取引所」がおすすめです。

仮想通貨(暗号資産) 販売所 取引所 違い

本題はここまでです。

私が保有しているIOST」を「オーケーコイン・ジャパン」のステーキングサービス(最大年率8.88%も)に申し込んだ様子はこちら。

オーケーコイン・ジャパン IOST ステーキングサービスに申し込みました! 2022年1月 60日定期は売り切れ

クアンタム」を「ビットバンク」に送った様子はこちらの動画で手順を公開しました。

 

暗号資産関連人気記事リンク集

 

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