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リピート系FX比較

米ドルスイスフランが取引できるリピート系FX比較

2020年6月17日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

FX会社比較はこちら。 人気のリピート系FX比較はこちら

私のブログやYouTubeでも特に人気が高いのが「リピート系FX」に関するコンテンツです。

リピート系FXとは?魅力とコツ

今回は私も「ループイフダン」で運用をしている通貨ペアでもある、米ドルスイスフラン(USD/CHF)が取引できるリピート系FXついて調査し、比較しました。

ざっくりとした取引コストは本日の為替レートを基準としています。

米ドルスイスフランは直近は利益率が高い通貨ペア

 

私は実際にアイネット証券のループイフダンで、米ドルスイスフランを選択して運用しています。

これは少し前の2020年3月19日の約定画像です。

この時は新型コ○ナウイルスの影響で、為替が大きく上下に動いたことも要因ですが、展開がハマれば、大きな利益を積み上げてくれるのが米ドルスイスフラン(以下ドルスイスと記述)の魅力です。

 

米ドルスイスフランはレンジ内での値動きが続いている

 

リピート系FXでの通貨ペア選びのコツとして一つあるのが「レンジ相場で動いている」こと「これからもレンジ相場で動きそう」なこと。

次の月足チャートでドルスイスの値動きをご覧ください。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。テクニカル指標はこちらをMT4上に再現しています。

ここ5年近く、安値は0.918スイス、高値は1.034スイスと、1,200pips強の狭いレンジで動いています。

また、この記事投稿時点では、ドルスイスは買いだとスワップポイントの受け取りが発生する通貨ペアなので、買いで挑みたいところです。

ただし、青い丸で囲った「スイスフランショック」のようなショック安がまた来ないとも限らないので、その点はご注意ください。

私は比較的ショック安に強い設定にしています。

スノーキーループイフダン設定 通貨ペア分散 2024年1月リライト

 

米ドルスイスフランはスワップポイントも高水準

 

昨日調査しました、アイネット証券・ループイフダンの主要な通貨ペア&ドルスイスのスワップポイント一覧が以下の画像です。

ご覧の通り、米ドル円や豪ドル円などの主要な対円通貨ペアと比較しても、ドルスイスは高額なスワップポイントが狙える通貨ペアなのです。

 

松井証券FXでも米ドルスイスフランが取引可能に

 

この項は2023年6月に追記しております。

松井証券FXでFX自動売買(リピート系FX)のサービス開始時に、ドルスイスが提供されました。

スプレッドは原則固定(*例外あり)で、なんと1.6pipsです。

これから下に、他社のスプレッドなどが掲載してありますが、松井証券FXが最も狭いです。

松井証券FXのリピート系FXの仕様・特徴は以下の記事で書いたのでチェックしてみてください。ドルスイスをするなら松井証券が選択肢の一番手になるでしょう。

松井証券 自動売買(リピート系FX) 評判

松井証券・ドルスイスの設定例も当サイトにて公開済みです。こちら。

松井証券 FX自動売買 米ドルスイスフラン 買い 資金24万円設定例 2023年

新規口座開設はこちらからどうぞ→松井証券FX

 

トラリピでは米ドルスイスフランは取引不可

 

それでは、各サービスを見ていきましょう。

まずはループイフダンと人気を2分するリピート系FXのトラリピですが、残念ながらドルスイスの取り扱いはありません。

トラリピとは?元祖リピート系FX

 

トラッキングトレードで米ドルスイスフランが取引可

 

まず、取引できるサービスの一つ目。

FXブロードネットの「トラッキングトレード」ならドルスイスが取引可能です。

トラッキングトレードとは? メリット デメリット

トラッキングトレード(FXブロードネット)」のユーロ英ポンドのスプレッドは2.8pipsです。

ただし、「トラッキングトレード」では別途手数料がかかります。キャンペーン中で片道分20円がそのコスト。

FXブロードネット

ザックリとしたコストはスプレッド+手数料で往復50円ほど。

 

iサイクル2取引・サイクル2取引で米ドルスイスフランが取引可

 

次に「外為オンライン」社の「iサイクル2取引」「サイクル2取引」でもドルスイスのリピート系FXが可能です。

サイクル2取引 検証スタート 2019年4月25日

外為オンライン(iサイクル2取引&サイクル2取引)」社のドルスイスのスプレッドは4pipsです。

ただし、「iサイクル2取引」「サイクル2取引」では別途手数料がかかります。キャンペーン中で片道分20円がそのコスト。

ザックリとしたコストはスプレッド+手数料で往復64円ほど。

 

トライオートFXで米ドルスイスフランが取引可

 

他にもインヴァスト証券の「トライオートFX」でもドルスイスの取り扱いがあります。

トライオートFX トライオートETF どっちもおすすめしない

トライオートFX」のドルスイスのスプレッドは2.0pipです。

が、トライオートFXは1,000通貨未満の取引時は、プラスアルファで往復「4pips」の取引手数料がかかってくるのでおすすめしません

トライオートFX」は「トラッキングトレード」と違い、手数料無料キャンペーンなどは開催されていません

ザックリとしたコストはスプレッド+手数料で往復66円ほど。

スプレッドが狭いので、一見割安に見えますが、実はかなり割高なコストがかかるのが「トライオートFX」です。

 

アイネット証券・ループイフダンでも米ドルスイスフランが取引可

 

そして、私が実際に運用しているアイネット証券・ループイフダン。

ループイフダンとは?簡単選択型FX自動売買

スプレッドは4pipsで、ループイフダンは手数料無料なので別途手数料などは発生しません

ざっくりとした取引コストは往復で44円ほど。

ということで、ドルスイスが取引できる最も割安なリピート系FXはアイネット証券のループイフダンということになりました!

ループイフダンはあらかじめ用意されてある値幅から選ぶだけのFXのリピート系FXです。

選ぶだけのFX比較

ループイフダン・ドルスイスの設定例はこちら。

ループイフダン USD/CHF(米ドル/スイスフラン) 40万円例 2020年6月

ループイフダンの口座開設は以下のバナーからお願いします。

アイネット証券バナー

上のバナーが表示されていない場合はこちら→アイネット証券

 

まとめ

 

以前のおすすめ(松井証券がリピート系FXのサービスを提供する前)は、アイネット証券のループイフダンが米ドルスイスフランが取引できるおすすめサービスでした。

が、松井証券の2023年5月からリピート系FXのサービス開始以降はスプレッド1.6pips原則固定(*例外あり)なので、松井証券がスプレッド面では最も有利です。

松井証券の新規口座開設はこちらのバナーからどうぞ。

松井証券FX

上のバナーが表示されていない方はこちら→松井証券FX

松井証券 自動売買(リピート系FX) 評判
松井証券 FX自動売買(リピート系FX) 口座開設やり方 特定口座 源泉徴収ありなしどっちがいい?

松井証券と他社とのスペック比較はこちらの記事で。

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