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リピート系FX 比較

米ドルカナダドル(USD/CAD)が取引できるリピート系FX比較

2020年6月24日

当サイト管理人のスノーキーこと小手川征也です。

FX会社比較はこちら。 人気のリピート系FX比較はこちら

リピート系FX」の通貨ペアごとのコストを比較するシリーズ記事です。

リピート系FXとは?仕組み・メリット・デメリットと運用のコツを実経験から解説

今回は米ドルカナダドル(USD/CAD)が取引できるリピート系FXついて調査し、比較しました。

ざっくりとした取引コストは本日の為替レートを基準としています。*カナダ円が79円程度

*以下、米ドルカナダドル(USD/CAD)もしくは「ドルカナダ」と表記します

米ドルカナダドル(USD/CAD)の魅力は現在は高値圏

 

リピート系FXでの通貨ペア選びのコツとして重要な点が「レンジ相場で動いている」こと「これからもレンジ相場で動きそう」なこと。

さらに、現在の為替レートが「高値圏」あるいは「安値圏にあること。

次の月足チャートで米ドルカナダドル(USD/CAD)の値動きをご覧ください。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。テクニカル指標はこちらをMT4上に再現しています。

ここ5年間の値動きを見てみると、安値は1.20カナダドル、高値は1.47カナダドルと、2,700pipsほどのレンジで動いています。

これはけっして狭いとは言えないので、レンジ内の高値圏か安値圏で挑みたいところです。

また、この記事投稿時点では、ドルカナダは売りだとスワップポイントは±0円(アイネット証券の場合)の通貨ペアなので、売りで挑みたいところです。

そして、現在は高値圏で動いています

ドルカナダは対円通貨ペアではないので「フラッシュクラッシュ」のような瞬間的な暴落が来る可能性も低いです。

上のフラッシュクラッシュへの対応策を書いたレポートは当サイト限定タイアップ特典の非売品です。

 

トラリピでは米ドルカナダドル(USD/CAD)は取引可(後日追加)

 

それでは、各サービスを見ていきましょう。

取引手数料無料なので、ループイフダンと人気を2分するリピート系FXのトラリピですが、残念ながら米ドルカナダドル(USD/CAD)の取り扱いはありません

後日、トラリピでもドルカナダが追加されました!

トラリピとは?元祖リピート系FX

*追記 2023年8月公開、トラリピのドルカナダのハーフ&ハーフ、30万円資金例の記事はこちら

トラリピ ドルカナダ 売り ハーフ&ハーフ 30万円設定例

 

トライオートFXで米ドルカナダドル(USD/CAD)は取引不可

 

次にインヴァスト証券の「トライオートFX」でもドルカナダの取り扱いはありません。

トライオートFX トライオートETF どっちもおすすめしない

 

みんなのリピート注文でも米ドルカナダドル(USD/CAD)は取引不可

 

みんなのFXの「みんなのリピート注文」でもドルカナダの取り扱いはありません。

みんなのリピート注文とは?新みんなのリピートとの違い・評価を解説【FX】

 

トラッキングトレードで米ドルカナダドル(USD/CAD)が取引可

 

ここからは、ドルカナダが取引できるサービス。

まず一つ目。

FXブロードネットの「トラッキングトレード」なら米ドル/カナダドルが取引可能です。

トラッキングトレードとは?FXブロードネット自動売買のメリット・デメリット

トラッキングトレード(FXブロードネット)」の米ドル/カナダドルのスプレッドは3.9pipsです。

ただし、「トラッキングトレード」では別途手数料がかかります。キャンペーン中で片道分20円がそのコスト。

FXブロードネット

ザックリとしたコストはスプレッド+手数料で往復51円弱

 

iサイクル2取引・サイクル2取引で米ドルカナダドル(USD/CAD)が取引可

 

次に「外為オンライン」社の「iサイクル2取引」「サイクル2取引」でも豪ドルNZドルのリピート系FXが可能です。

サイクル2取引 検証スタート 2019年4月25日

外為オンライン(iサイクル2取引&サイクル2取引)」社の豪ドルNZドルのスプレッドは6pipsです。

ただし、「iサイクル2取引」「サイクル2取引」では別途手数料がかかります。キャンペーン中で片道分20円がそのコスト。

ザックリとしたコストはスプレッド+手数料で往復67円ほど。

 

アイネット証券・ループイフダンでも米ドルカナダドル(USD/CAD)が取引可

 

そして、当サイト人気NO.1のアイネット証券・ループイフダンでもドルカナダが取引可能。

ループイフダンとは?仕組み・特徴・メリットを初心者向けに解説

スプレッドは6pipsで、ループイフダンは手数料無料なので別途手数料などは発生しません

ざっくりとした取引コストは往復で47円ほど。

ループイフダンは前述の二つとは違い、選ぶだけのFXのリピート系FXです。

選ぶだけのFX自動売買とは?ループイフダン・みんなのシストレなど5サービスを比較【2026年】

私もループイフダンで米ドルカナダドル運用の検討をしています。

私なら、40の値幅で運用をします。

ループイフダン・米ドルカナダドル(USD/CAD)の設定例はこちら。

ループイフダン USD/CAD(米ドル/カナダドル) 約30万円例 S40 S80 2020年6月

私の記事公開時点でのループイフダン設定はこちら。

ループイフダン実運用設定まとめ|通貨ペア分散・停止ライン・強制ロスカットまで

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